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阿座穴探索

2015.3.29(日)晴れのち曇り
6:00~16:00
東吾野駅~権現堂林道~五六峠~大平山~鎌北湖~阿座穴~スカリ山~権現堂林道~東吾野駅

今日も色々踏査しましたが、明日も早いので、阿座穴のことだけ書いておきます。

以前、尾根を下って見つけた手製道標に阿座穴と書かれていたのを思い出して、予定変更して権現堂支線から行ってみます。
地形図を見ると、ちょっと急な場所があったので、下りたくない感じです。

s8590150.jpg
阿座穴入口の手製道標

乞食岩の出合を右に入って行くと、手製道標があって、ここに荷物を置いて、往復することにしました。
「急登50m」というのは、標高差なのか、距離なのか?

ものすごい岩ゴロの急斜面を登らされ、阿座穴らしき大岩を目指して登りました。
意外と近くになったな~。
と思ったら、これはニセもので、すっかり騙されました。
ここまで来るのに、けっこう大変な斜面だったので、下りもうんざりです。

s8590151.jpg
阿座穴発見か?

いったい阿座穴はどこにあるんだろう。
半信半疑で、急坂を登ります。
岩の間を縫うような道で、ルートファインディングが大変です。
最後は、嘘だろ~。
っていうくらい怖いところを通ります。
木につかまっていないとダメです。

s8590153.jpg
やっと見つけた阿座穴

スプレーで思いっきり書いちゃってますけど…。
45mって洞窟の長さですかね?
それともここまでの標高差?

手元の資料によると、昭和50年から51年にかけて調査が行われ、他にもいくつか鍾乳洞が発見され、この阿座穴は、割れ目型という珍しいタイプなんだそうです。
調査後に事故があり、毛呂山町では立入禁止にしたとのことです。
断層帯の鍾乳洞のため不安定で、崩落の危険が常にあるらしいです。

私も、外から眺めるだけにして、その場を後にしました。
暗くて狭いところが苦手なので、とても入る気にはなれません。

一応距離を測ってみたら、100mちょっとだったので、50mは標高差のことのようですね。
高度計の計測でも、45m~50mの数値が出ました。
角度的には、どれくらいなのでしょうか?
寝不足で頭が回らず、すみません。

明日は、東吾野北側最終日で、愛宕山、諏訪神社から吾野へ向かう予定です。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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