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町屋敷~前坂峠~高畑

前坂峠の峠道は、町屋敷と高畑を結ぶ道らしいので、町屋敷から再び北川尾根を目指します。
舗装路が民家へ入って行くので、その手前で曲がると、不動明王を見つけます。

s8580066.jpg
不動明王

裏から登ると、踏み跡はありませんがすぐ上に峠道が見えていたので、無理矢理上がります。
峠道は民家を通るようなので、不動明王経由が良いようです。
後で、民家の前を通っても良いという許可が出るんですけどね。

かつての峠道であっただけに、踏み跡がちゃんとあります。
でも、だんだんと倒木が酷くなって来たので、峠道の凹みに沿って、尾根を上がります。
尾根には、倒木が無く歩きやすいです。

s8580073.jpg
尾根を進む

峠道はピークの下で右に曲がったので、こちらも、青紐を頼りに右に曲がります。
相変わらず峠道は倒木だらけで歩けないので、それに沿って歩く感じです。

北川尾根に出ると、たくさんテープが巻いてありましたが、以前来た時はまったく気がつきませんでした。

s8580075.jpg
北川尾根に出たところ

ここが町屋敷分岐だったのですね。
でも、峠道が倒木で埋まっていて歩行不能ですので、峠道に沿って、歩きやすいところを歩く感じになります。

前回は尾根を進んでしまいましたが、今回は前坂峠へ行ってみます。
石造物があり、峠らしい雰囲気の場所で、手製道標もありますが、町屋敷が消されてます。
まあ、あの状態では仕方ないでしょう。

s8580078.jpg
前坂峠

s8580081.jpg
町屋敷が消されてます

北川尾根まで往復して、高畑へジグザグに下ります。

s8580085.jpg
高畑に出る

舗装路に出て、記録をとっていたら、「どこに行くの~?」と声かけられました。

とっても気さくな地元の方で、林業を生業としているそうです。

先ほどの峠道は、間伐をして数十年間そのままだから、なんとかしなきゃな~とおっしゃっておりました。

民家を避けて不動明王から来たと告げたら、奥武蔵は、民家の前を通っても大丈夫だよ、道がそういう作りだから、と言われ安心しました。
もっと早く知っていれば~。

グリーンラインができる前は、20人くらいの団体が、前坂峠から登って行ったのだそうです。

そんな時代もあったのですね~。

舗装路を下ると、東屋に着いて、お昼を食べることにしました。

つづく。
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Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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