スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

223号~天文岩

滝ノ入林道を歩くと、旧天望峠入口があります。
上の林道ではかなり明瞭な踏み跡が下っているのを確認できたのですが、下からだと、倒木があって荒れているようです。
さすがに無理かな~?

すっかり体力を使い果たして、さらなる薮こぎをする勇気がありません。

s8570143.jpg
旧天望峠入口

林道が右に曲がるところで、登山道に入りますが、踏査済なので、右の巡視路へ入ってみます。

尾根を直登しており、かなりの急登で、疲労の蓄積しきった足にはこたえます。
途中から尾根上の山道になって巡視路とは思えないほどの良い雰囲気で、西上武幹線223号に出ました。

s8570149.jpg
西上武幹線223号

この鉄塔はやたらと新しいので、古くなった中東京幹線の代わりに建てられたようですね。

s8570152.jpg
切り株で休憩

s8570153.jpg
大岩

幕岩近くで登山道に出ました。
やっかいな鼻曲山を登らずに済んだのは良かったです。

カイ立場のカイってなんでしょうね。
そういえば、三ツ峠山の方に賣立峠ってのがありまして、行商の人が臨時に物を売っていた峠らしいのですが、その反対ということでしょうか?

買立場?

あと、カイってのは、山峡の意味があり、まさにこの場所ですね。峡立場。
立場は、道端の休息所のことです。
ここまで登って来て、疲れた体を休めたのでしょう。

一本杉峠を経て、権現堂林道に出ると、行ったり来たりしているバイクに遭遇し不思議な趣味もあるもんです。

間野へ行く道の途中で右へ分かれる道に入ってみましたが、すぐに踏み跡が消えてしまい、慌てて林道へ引き返しました。
同じところを歩いても意味がないしな~。

巡視路まで戻るのは損だし、このまま林道を歩くか~。

登山道に入らず林道をそのまま行くと天文岩です。

s8570165.jpg
天文岩

割れ目を補強したのか、小さな石の列が気になります。

その天文岩の手前に道があったので入ってみることにしました。

s8570164.jpg
ここから入ってみる

最初はなかなか良い山道だったのですが、しだいに細くなって、墓地の上で消えてしまいました。
でも墓地からは踏み跡があり、それをたどると、廃屋に出て、ジグザグに下りますが、藪がかぶっており、廃道状態です。

s8570172.jpg
廃屋

なかなか良い道は見つけられませんね~。

明日は、宿題山積みの北川尾根、リベンジです。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
奥武蔵登山詳細図コースガイド

アクセスカウンター

山名索引

あいうえお順で山名を探せます!

検索フォーム

プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。