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竜ヶ谷山へ

2015.3.27(金)晴れ
6:00~15:00
東毛呂駅~竜ヶ谷山~牛頭山~花ノ峰~西上武幹線223号~カイ立場~一本杉峠~天文岩~東吾野駅

昨日、東吾野から行ったら時間切れになってしまったので、今日は、東毛呂から東吾野へ抜けようという作戦です。
竜ヶ谷山にある雷電神社入口はとてもわかりやすく、大きな看板、指導標、年代不明の古道標がありました。
どうやら町道で行けるらしいです。

坂道を登って行くと、ゴルフ場営業時間以外の立ち入りは控えるようにとの看板があります。
逆に言うと、ゴルフ場営業時間内なら通行可能ということですね。

s8570007.jpg
雷電神社(竜ヶ谷山)入口

s8570005.jpg
これから踏査予定の大平山

門扉からゴルフ場に入りますが指導標が各所にあり、迷いません。
トイレもありましたが残念ながら故障中です。

s8570012.jpg
各所にある指導標

近くで作業していた男性に尋ねると、竜ヶ谷山までの道は地図に掲載しても構わないとのことです。
元々は、雷電神社と麓を結ぶ町道が先にあり、後から周囲の敷地がゴルフ場になったようです。
町道は公道ですから、ゴルフ場にさえ入らなければ、大丈夫なのです。
それでも、若干気を遣いますけどね。

s8570020.jpg
竜ヶ谷山山頂(雷電神社)

そんなわけで、竜ヶ谷山は、ゴルフ場の中に、取り残された形になっている風変わりな山です。
ゴルフ場は部外者立入禁止ですが、そこを貫く町道なら歩けるというわけです。

北条方に属した毛呂顕繁が上杉氏の攻撃を受け、籠城したのが、この竜ヶ谷山で、この合戦は毛呂合戦と言われており、曲輪、空堀跡などの遺構が確認できます。

雷電神社の祭神は、大雷神です。
幣は、稲妻形だし、ジャラジャラ鳴らす音は、雷の音を模したものです。
神社と雷は切っても切れない関係にあります。
こういう話をすると長くなりますので、次へつづく…。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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