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桂木山~一本杉峠

前回は、尾根を捲きながら進んだので、今回は尾根通しにコブを全部踏んで行くことにします。
祠がある場所は、三石権現というそうです。
三つの石がどこかにあるのでしょうか?
意外なところに、歴史や信仰が転がっているものなんですね。

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三石権現

今回で4回目の峠でしょうかね。
またまたやって来ました。

s8550033.jpg
七曲り

七曲りと呼ばれているようです。
奥武蔵には、七曲りがたくさんあります。

桂木山へ登ります。
370m圏峰が桂木山ですけど、その南の350m圏の毛呂山町と越生町の境界を桂木山としている資料もありますが、麓から見ても、山には見えない場所なので、ちょっと無理があるように思われます。

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毛呂山町と越生町の境界線が通る350m圏

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370m圏峰:桂木山

桂木観音に出て、下の駐車場にあるベンチで展望を楽しみながらおにぎりを食べます。
タブの木を見て下り、林道に出ると、指導標があり、遊歩道を下ります。
林道に出ても遊歩道は沢沿いに続いておりますが、これ以上寄り道すると、東吾野に行けなくなってしまうので、林道経由で戻りますと、石碑が三つありました。

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更に林道を進むと、前回七曲りから林道に出た場所を過ぎ、迷走が始まった分岐で左の桂木林道に入ります。
歩いてみれば、そういうことか~!
なるのですが、あの時は頭が混乱してしまいました。

タブの木と書かれた指導標から別の道で上がりますが、タブの木では無く、桂木峠に出てしまいました。

それでまたぐるっと一周して、東吾野を目指します。

林道に出ると、天望峠で、右へ旧峠道が二つ分かれますが、手前は下で薮があります。
指導標には、桂木峠とマジックで書かれておりますが、おそらく間違いでありましょう。

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天望峠

コブを越えて、鞍部に指導標があり、ここを天望峠としている資料もあります。
大満方面へ下る峠道も良い状態で残されており、旧天望峠とするのが妥当でありましょう。

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旧天望峠

西上武幹線222号に出ると、展望が良く気持ちがいいです。

s8550101.jpg
西上武幹線222号からの眺め

ロープの張られた急登の後、鼻曲山となりますが、この次のコブの方が標高高いので違和感がありますが、昔からの山名なのでしょう。

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幕岩の岩場は、予想よりしていたよりもそれほど危険は無く歩けました。
垂直な壁もあって、怖いところもありましたが。

s8550128.jpg
幕岩の岩場

カイ立場は、笹郷峠の名もあります。
一本杉峠は、尾根の中間という感じです。
496m点へも行ってみましたが、特に何もありませんでした。

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笹郷峠(カイ立場)

s8550142.jpg
一本杉峠

十二曲峠で林道に出て林道を歩きます。

つづく
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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