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大高取山へ

2015.3.24(火)晴れ
6:00~16:00
越生駅~虚空蔵尊周辺6時間~大高取山~さくら公園~越生駅

やっと春になったと思ったら、今朝はキーンと冷えましたね。

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ハイキングのまち 越生町

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梅が盛り

まずは、越生駅から虚空蔵尊へ向けて進み、サクラ公園を登ると、山頂に石仏がありました。

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虚空蔵尊上の石仏ピーク

指導標はありませんが、奥へと道が続いておりましたので、迷わず入って行きます。
祠のあるコブ(金比羅・奥ノ院)を過ぎて、右から道を合わせると、下から女性が上がって来たので、どんな道なのか様子を尋ねると、沢沿いの道のようです。
ひとまず保留にして、一昨日散々迷ってたどり着いた「だいこうじ跡」へと向かいます。

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眺めの良い「だいこうじ跡」

だいこうじ跡を漢字にすると、大光寺でしょうか?
一昨日は、引き返して別の枝道を行きましたが、今日は一段下の道を進みます。
沢沿いになると、案内図にあったミツマタが咲いています。

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ミツマタも盛り

次の分岐から、6時間に及ぶ大探索が始まりました。
まずは、尾根の分岐まで上がって、一般登山道のように整備された作業道を下ります。

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ほんとにいい道であっさり管理小屋のある場所へ出ました。

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管理小屋

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道標ありますが、案内図には載ってません

次の分岐でまたまた尾根へ上がって、「六角ベン地」という意味不明な指導標の道へ入ってみますと、すぐに分岐し、右へ進みますと、また分岐で右へ戻るように登ると、「夜泣き松」という指導標があり、ゆうパークおごせへの登山道へ出ました。
とにかく、先ほどの道は、指導標の立つ一般登山道ということで、踏査しないわけにはいきません。

下って行くと、分岐の先が分岐し、更に進むとまた分岐。
分岐だらけの枝道だらけです。
こうなったら、片っ端からどこに出るのか確かめるしかありません。
途中で会った男性によると、通行は可能とのことです。

民家に出そうになったりして、通行不可な道もけっこうあり、すぐに回れ右します。
良い道というのは、10本に1本あるかないかの低い確率です。

そうそう、三角点もあったよな~。
でもなかなか見つかりません。
登山道は、尾根の左を登っており、三角点を捲いているのです。
尾根に乗ってから、黄テープを頼りに尾根上の藪道を下って行くと、ありました~。

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187.9m四等三角点:上野

到達困難な三角点、ベスト5に入りますね。

「六角ベン地」がなんなのかわからないまま、分岐へと戻りました。
六角ベン地⇒三角点?

金比羅神社から登って行き、更に登ると、行きに見た祠のコブ(金比羅・奥ノ院)に着きました。
やれやれ、やっとここまでたどり着いたか~。
でも今日の踏査ノルマはまだ半分もこなしておりません。

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金比羅 奥の院を示す道標

本当は、大高取山の踏査を終えたら、東吾野まで縦走する予定でしたが、12時を過ぎてしまい、諦めることにしました。
枝道多過ぎですよ!

西山富士につづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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