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深沢の峠道探索

戦意を喪失したまま、コブから北へ下ると、深沢を示す指導標がありました。
とりあえず、この道を片付けておかないとな…。

s8490105.jpg
深沢を示す指導標

まさかとは思いつつも、左側を注意深く探りながら歩きます。
もしかしたら、どこかで道が分かれていたのかもしれないし。
と思ったら、ほんとに道が分かれていますよ。
黄テープもぶら下がり、間違いなさそうです。
昔からの峠道ですから、痕跡が無いわけが無いのです。
狂喜して、ジグザグ道を下って行くと、見覚えのある場所に出ましたよ。

こ、ここか~?
さっき歩いたよ~。
なんでこの道が分かれているのに気が付かなかったの~?
倒木で踏み跡が隠されていたのでまったく気がつきませんでした。
この倒木は、北側の山側から迂回できます。

s8490108.jpg
倒木で先ほどの道に合流

自分の未熟さを思い知らされ、奥武蔵の奥深さにも感心させられ、とぼとぼ分岐へ戻りますと、手製道標が落ちているのに気が付きました。

s8490110.jpg
手製道標が落ちてました

深沢近道と書いてあります。
なんと、この峠道は現役の道だったのです。
おそらく、メインでは無い尾根通しの道を下ってみますと、途中から踏み跡が薄くなって、作業道に出て右へ曲がると、林道に出ました。
左へ行くと、先ほどの方たちが設置した道標があります。

s8490118.jpg
深沢林道入口に設置された道標

時計を見ると、11:30なので、そろそろ切り上げる頃合いです。
後、一本だけ踏査して終わりにしましょう。
これがまた大変なことになりました。

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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