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日和田山、高指山

気になる地形図破線路で高指山へ行くことにしました~。

途中で左へ分かれる良い道があったので、行ってみると、なんと!神社に出ましたよ。
こんなところに神社があったなんて~。
でも名前はわかりません。
自然石を利用した石燈篭が見事ですね。

s8430105.jpg
神社

二手に道が分かれたので、細い左を下ってみると、うまい具合に車道に出ました。
この階段は前回確認済でしたが、まさか参道だったとは知りませんでした。

s8430106.jpg
神社参道入口

もう一つの太い道を探して、小さな美術館を過ぎると、怪しい道発見です!

s8430113.jpg
もう一つの神社入口

いくつか左に道が分かれますがいずれも墓地への道ですので道なりに進みます。
うまいこと一回りして、神社に戻りました。
この辺りは道が複雑ですね~。
先ほど見た、指導標から日和田山を目指すことにしました~。
予定外ですよ。

s8430116.jpg
日和田山入口

五常ノ滝で見たようなパウチ道標があります。
展望の良い場所もあって、雰囲気の良い尾根です。
捲道に出るのかと思ったら、一気に日和田山山頂に出ましたが、風が強くて冷たいので、1分もいられません。

高指山方面へ下って、気になる枝道を右に下ります。

s8430120.jpg
地形図破線路入口

沢沿いになれば、地形図破線路になります。
沢のところで上を見上げましたが、沢伝いに直登は難しそうです。
左に高指山へ行くと思われる踏み跡を見つけ、右岸へ渡ると、先ほど分かれた道の分岐まで戻りました~。
ふ~やれやれ、また同じ道を引き返すのか~。

ダメ元で先ほどの怪しい踏み跡に入ってみるか~。

s8430122.jpg
高指山入口

入口は怪しい感じですが、入ってみると、意外と踏み跡がはっきりしており、斜面を登りつめて、尾根に乗るとまあ、赤や黄や白など色とりどりのテープが巻かれていて鮮やかです。

途中で左へ枝道を行くと、明るい登山道に出ました。
でもこの場所は見覚えがないな???
裏から高指山を攻めるのはなかなか楽しいものです。電波塔の周りをぐるりと回って、林道を何気なく歩くと、ベンチがありました。

s8430130.jpg

ハローイヤル?
ダが消えているのか~。
それにしてもこの道はなんだろうなあ?
更に進むと、先ほどの枝道が分かれ、この遊歩道に出たのだと分かります。
ジグザグ下って、ジグザグ登ると…。

うわ~元に戻った~!

高指山の遊歩道発見です。

それでは、今日一番目的の道に入りましょう!

s8430133.jpg

たき火は禁止だけど、立入禁止とは書いていないので、歩いて良い道なのでしょう。
入口は怪しい雰囲気ですが入ってみると、両側雑木で、かなり良い尾根です。
うわ~この尾根は何度も歩きたいわ~。

s8430135.jpg

日向尾根というらしいです。
そういえば、日向川が近くを流れていますね。

日和田山の由来は謎が多いのですが、このヒナタがヒワダに転訛したのではないかと思われます。
日向川に日向尾根があるとなると、この説が有力ですね~。

いくつか枝道が分かれますが、赤テープが多いので迷いません。

民家脇で車道に出て、高麗駅に戻ります。
一応、近くを歩いていた人に、聞いてみると、通行しても大丈夫とのことでした~。

9時間近くかけて、10本近くの踏査はさすがに疲れました~。

明日は、武蔵横手駅から山王峠辺りで短めにします。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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