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武蔵横手駅から滝上公園

2015.3.10(火)晴れ一時雨
6:00~15:30
武蔵横手駅~送電鉄塔新所沢線65号~ヤセオネ峠~滝上公園~宿谷権現堂林道~宿谷ノ滝入口~秋葉峠~カチ坂峠~清流峠~日和田山北東尾根~高指山東尾根~日向尾根~高麗駅

奥武蔵は、道が多くて面白いっていうことがだんだんとわかってきましたよ~。
それで、今日も武蔵横手駅下車です。
毎日のように通勤しているので、駅長さんともすっかり顔なじみになってしまいました。
コロコロ持って電車から降りて来る謎の人物?

関ノ入林道のベンチとチャンスン道標のところから、沢沿いの道に入ります。
倒木が多いっていうのはわかっていたんですが、やっぱり多いですね~。
跨いだり、潜ったりしながら通過して行き、黄標柱のところで右に折り返します。

尾根を外れて送電鉄塔新所沢線65号へ行きます。
沢を渡って、右岸沿いに進むと沢沿いに下る枝道を分けて左に上がると、送電鉄塔新所沢線65号に飛び出て、朝日が眩しいです。

s8430019.jpg
指導標代わりの黄標柱が頼り

ヤセオネ峠からは、物見山へは行かず、清流林道へ下りてしまいます。
すると、展望の良い場所があり、390m圏峰と406m峰が見えます。
疑義のある小瀬名富士、やっぱり、どう見ても390m圏峰の方が富士山って感じがします。
手元の資料によれば、390m圏峰が小瀬名富士で406m峰が東ムカイ山となっております。
406m峰付近に設置してある山名標は、間違いのようです。

s8430033.jpg
390m圏峰・小瀬名富士と406m峰・東ムカイ山

ガードレールから道標の無い尾根に入ります。
枝道が分かれるのを二つ見つけましたが、下がどうなっているのか不安です。
目的通り、宿谷ノ滝へ向かう枝尾根へ入ることにしました。
岩場を下った先の黄標柱で一般ルートは右なんですが、横木を跨いで直進します。

s8430039.jpg
ここを直進する

すぐに分岐になって、右は前回登った宿谷物見山からの尾根なので、今回は直進してみます。
両側が雑木になって、なかなか雰囲気の良い尾根ですよ。
地形図に破線が入っている尾根です。

s8430041.jpg
一ノ沢堂ヶ入中間尾根

末端付近の分岐は左に赤テープがあったので左へ曲がります。
すると、見覚えのある風景になり、滝上公園に出ましたよ!
ここに繋がっていたんですね!

s8430044.jpg
なんと!滝上公園に出た!

上流へ進みながら、宿谷ノ小滝まで行ってみますが、上で分かれた枝道との取付点がどうもわかりません。
他に踏査する場所はたくさんあるので、次行ってみよ~!

宿谷権現堂林道も、指導標では「鎌北湖(車道)グリーンライン」となっており、踏査しておかなくてはなりません。
ついでに、取付点も調べながら歩きますが、良いのがなかなかありません。

左上に柑橘系の畑を見上げて、宿谷ノ滝へ向かう道に入ります。
登山道が左に屈曲するところを直進してみます。
右後方から作業道が合流し、少し先で右へ曲って行きます。
あの先はきっと薮でしょう。
尾根を直進しますが、藪尾根です。
ここも地形図破線路なんですけどね。
260m圏峰は、公図に小滝大平となっているのです。
小滝っていうのは、この辺りの字名です。

s8430051.jpg
260m圏峰・小滝大平

ここからは、藪が無くなり、尾根上をすんなり歩けます。
空き缶が落ちているのを見て、右下に宿谷権現堂林道が見えたら下って行くと、「ごみ捨て禁止」の看板のところに出ました~。

s8430052.jpg
上級者向け入口

滝上公園でパンを食べて休憩した後、林道をわずかに進んで、宿谷ノ滝の道標のところ(鎌北湖入口の手前)で右へ入ってみます。
ここも地形図破線路です。
右の細道は倒木で進めないので、もう一つの太い道を下ります。
地形図では住居のマークがありますが、藪に覆われていました。

s8430055.jpg
住居跡

踏み跡はしっかりしており、ベルトコンベアーの手前で車道に出ました。
この道は宿谷ノ滝を経由せずに鎌北湖へ行ける便利な道です。

s8430057.jpg
宿谷ノ滝迂回路入口

お次は、宿谷権現堂林道を再び上がって、奥秩父線の巡視路を確認しておきます。
何やら林道に並走する道があったので、歩いてみると、どうやら林道ができる前の旧道のようでした。
今は巡視路に役目が変わってますが、しっかり歩けます。

s8430060.jpg
旧道

山根六角塔婆のかなり手前で右に分かれる林道っぽい道に入ってみます。
鎌平の看板の先で、取付点がありましたが、秋葉峠を探るためにさらに進んでみます。
右側が畑の跡になって、だんだん薮が増えて来て、ついには進めないほどの藪になってしまい引き返しました。

s8430069.jpg
宿谷川右岸道行き止まり

秋葉峠探索へ続く
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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