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城ヶ峰

2016年11月6日(日)
落合入口バス停~桜井峠~一古沢バス停~稲荷神社~烽火台跡~城ヶ峰(堂所)~クロコマ峠(一古沢峠)~上野原駅

この前の合同踏査で、行きそびれてしまった桜井峠~一古沢を踏査することにしました~。
日曜なので、無生野行きは数人のハイカーが乗っております。

落合入口で下車して、桜井峠の北側から峠を目指します。
ポストがあって、民家の入口っぽいですが、すぐに民家への道(立入禁止)を分けて、どんどん上がって行きます。

桜井峠手前の扉はどうやって入るのかな?と思っていたら、扉じゃなくて扉のような柵が置いてあるだけです。
少し動かして、中に入ったら元に戻します。
一古沢への道は、巡視路にもなっているので歩きやすい尾根道です。
扉を開閉して進むと、明るい雑木林になり雰囲気が良くなります。
車道に出るとしっかり指導標があったのでびっくりしました。

一古沢バス停へ行くと、城ヶ峰、堂所の文字が落ちており、稲荷神社まで戻って奥へと進みます。
一古沢は明るい山村で、冬の日だまりハイクにはもってこいの場所です。
地元の方に、烽火台跡の場所を尋ねると、神社の裏ということでした。

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桜井峠入口

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雑木で明るい

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ネコ耳のような三本杉山東尾根

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城ヶ峰、堂所

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烽火台跡

烽火台跡には、いくつか石造物があり、信仰の場だったようです。
更に奥へと進みますが、薮っぽいです。
ピークに着くと、甲斐国志にある城ヶ峰で、平らな場所なので、堂所とも呼ばれているようです。
祠があり、奥ノ院だったようです。

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城ヶ峰(堂所)山頂

薮っぽい道を更に進みます。
むむ?あのピークは何かあるな?
と予感がして行ってみたら、明治期の養蚕信仰にまつわる石造物が並んでおり、驚きました。
ここまで来る人は、なかなかいないでしょう。
村人にも忘れ去られてしまっている石造物を見つけてしまいました。

トラバース道を見つけて進みますが、細くなって来て、柵のある尾根にぶつかり、柵伝いに登りますが、かなりの急登でへばります。
先ほどたどって道をたどって、車道に出たら北へ進みます。
石垣の所で山道に変わり、峠道っぽい雰囲気です。
右下からも道が上がって来ているところがコマクロ峠のようです。
静かな峠の雰囲気で、悪くはありません。

でもその後、道が荒れて来て、倒木やシノヤブで歩きにくくなり、廃道に近い感じで、車道に出ると落合への旧道が分岐する地点ですが、薮で入口がわかりません。
これじゃあ、行きで通った時に見つけられなかったわけだ。

バスが来るのは2時間後なので、上野原まで歩いて、駅前食堂に入ります。
牡蠣カレー焼き飯は、大粒の牡蠣が濃厚で、焼きカレーもうまかった~。

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養蚕信仰の名残

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トラバース道を進む

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コマクロ峠(一古沢峠)

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北側の入口は薮

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バリアフリー化工事

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牡蠣カレー焼き飯 970円
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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