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合同踏査に参加!

2016年10月25日(火)
大地バス停~都留線139号~三本杉山~甚之函山~旧大地峠~新大地峠~金山峠~金山神社~日影沢金鉱跡~金山峠~デン笠~金ピラ山~桜井峠~桜井バス停

上野原で踏査メンバーと合流し、大地で世話人さんたちと合流し、打ち合わせの後、それぞれの担当地域へ踏査へ出かけました。
我々の担当になったのは、三本杉山からデン笠にかけてです。
渡された白地図に従って、踏査開始!
まずは、送電線鉄塔を目指します。
入口がちょっと草が生えていて、マイナーな雰囲気です。
送電線鉄塔までは、なんとか行けましたがそこから先がシノヤブです。
Tさんの先導でなんとか進むと、ヤブは短い区間でした。

その後、枝が散乱する急登で、喘ぎつつ登ります。
途中で、鳥井立の展望が広がったのは良かったです。

林業関係者に遭遇し、「すごいところを登って来たね、俺たちも使わない道だよ」と言われ、嬉しいやら恥ずかしいやら…。
山仕事のプロが舌を巻くほどの道なので、上級者向きです。

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巡視路入口

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都留線139号からシノヤブ

s9310031.jpg
鳥井立が見える

別の尾根に出ると、そこには良い道が上がって来ており、これは別の日に再踏査しなければならないでしょう。
大地峠を過ぎて金山峠で昼食。
なんか、パラパラと嫌な音がしてきたので、早々に出発。
ここから3人が別れて踏査。
私は、久しぶりに金山神社へ。

ジグザグに下るところは以前歩いた時は怪しかったのですが、今は道標やマーキングが増えております。
ロープは、最近付けられたもののようで、その先が崩壊気味でかなり悪い状態です。
数年前の大雪で荒れてしまったようです。

日影沢金鉱跡の道標を見つけると、Hさんから電話がかかって来て、阿夫利山の踏査が終わったとのこと。
はえ~。
こちらはまだまだ2時間はかかりそうだよ。
金山神社へ出ると、日影沢金鉱跡の大きな標示があり、びっくり。
以前はこんなものなかったよなあ。
それで、日影沢金鉱跡へ行くと、沢の中に大きな穴が開いており、かがめば入れそうですが、落盤とかが怖いのでやめておきます。
閉鎖されていない、金鉱跡なんて珍しいですよ。

s9310059.jpg
ロープのある荒れた道

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日影沢金鉱跡

デン笠、金ピラ山からはけっこう急な下りで、469m峰の手前で右に分れる道があったので、入ってみたら途中から薮でした。
踏み跡はしっかりしていたので、先行していたTさんによると、送電線鉄塔から農道に出て歩けるのだそうです。
雨で濡れた薮をこぐ気にはなれないので引き返すと、土塁のような盛土が点々としております。
畑の跡でしょうか?
それにしては狭いです。

s9310077.jpg
またシノヤブ

s9310078.jpg
土塁?

鞍部へ戻って、尾根上を進みますが、あまり踏まれていない感じで、以前歩いた時よりも荒廃が進んでおりました。
ここは熟達者向きでしょう。
以前、迷いに迷った469m峰は北側を巻く踏み跡があり、すんなり通過してしまい、あんぐり…。
なんで、この道を見つけられなかったのでしょう?
左後方から金山方面へ行く踏み跡を発見。
桜井峠の峠道と推測しておりますが、歩いてみなければわかりません。

桜井峠は、害獣避けの柵が張り巡らされており、ここは以前も苦労した所です。
ゲートへ直接下る道は急なので、右から迂回して柵沿いに進みます。

ゲートを開けようとしましたが、重くてなかなか開かず苦労しました。

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桜井峠

雨だし、踏査が終わった人もいるので、一古沢は次の宿題として、桜井峠で切り上げて車で回収されました。
拠点となっている中央館では、ロードメジャー勢ぞろい。
傷むところが大体一緒なのを見て苦笑してしまいました。
ひとつだけ仲間はずれがおりますね~。(笑)

s9310093.jpg
ロードメジャー勢ぞろい

というわけで、三本杉山と一古沢は近々また行かねばなりません。
明日は夜勤なので、豚肉を200g食べて、サラダも食べて、重労働に備えます。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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