スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好展望の1161m峰

2016年10月24日(月)
宝鉱山バス停~都留線35・34・33・32号~1161m峰~からかさ岩分岐~本社ヶ丸~本社ヶ丸北尾根~西群馬幹線218・217・216号~東山梨変電所~笹子駅

日勤明けは、宝鉱山へ。
11月1日から時刻が変更になり、都留市発9:40⇒9:45と5分ほど遅くなり、その他も若干変更があるようです。

s9300008.jpg
11月1日から時刻変更

まずは、ケイゴヤ橋を渡ってすぐ右の巡視路へ入りますと、水道施設があり、右に大幡川に下る木段があるのでそれを下ります。
マーキングが川沿いに点々としておりますが、無視して飛び石伝いに渡りますが、水量が多く難しいです。

s9300020.jpg
ここを下って徒渉

左岸に沿う良い道を進むと、右に道が分かれ、すぐまた分岐。
直進は、沢を渡ってからかさ岩への道へ繋がっておりました。

s9300025.jpg
右折

s9300033.jpg
左 1161m峰へ 右 からかさ岩方面

壁のような灌木に囲まれた巡視路を登って行くと、都留線35・34・33・32号となり、32号からは下っているようなので、ここから尾根へと取り付きます。
ピンクのマーキングがあるので、進みましたが、薮が出て来たので引き返し、33号まで戻って、尾根上の踏み跡を探しますが灌木の藪がすごくて、見つかりません。
おそらく、送電線の切明けに生えて来た灌木なのでしょう。
密度が濃くてやっかいです。
結局、32号に再びやって来て、マーキングから入ります。
薮ですが、踏み跡があるようです。
ススキをかき分けつつ、足探りで踏み跡を見つけながら進むと恩石標132号が出て来て、そこからは薮から開放され一安心。

s9300050.jpg
都留線32号からここに入る

s9300053.jpg
薮がすごいけど、短い距離

尾根上の踏み跡は薄くて途切れ途切れなので上級者向きです。
1161m峰の手前では、大型機械(発動機?)が放置されていて、びっくりです。
いったいどうやってここまで運んだのでしょうか?
滑車が落ちていたので、大昔の伐採で使われたようですが…。

s9300056.jpg
大型機械、どうやって持って来たの?

伐採跡の二次林が育ちつつある場所に飛び出ると、1161m峰で、三ツ峠~本社ヶ丸~鶴ヶ鳥屋山の大展望が広がり、久々に感動します。
ここは、また来たい場所です。
本社ヶ丸は、はるか彼方の高みで雲の中~。
ここからガレ場となり、踏み跡は二つのコブの左を巻いております。
他とは違う独特の雰囲気があり、ちょっとしたアルペンムードを楽しみます。
大岩を見ると、灌木の藪が激しくなり、歩きにくくなりますが、短い距離でした。
手製道標でからかさ岩からの道に出れば、本社ヶ丸まではわずかです。
本社ヶ丸山頂周辺は、紅葉が始まっており、流れる雲で高山にいるかと錯覚してしまいました。

s9300058.jpg
1161m峰から都留線を見下ろす

s9300060.jpg
三ツ峠方面の紅葉

s9300066.jpg
ガレ場を進む

s9300069.jpg
色づきを愛でながら登る

s9300079.jpg
本社ヶ丸山頂から清八山方面

s9300081.jpg
本社ヶ丸の紅葉

この前も下った北尾根を下り、黄プラ杭から左の道へ。
最初は灌木の藪がうるさいですが、次第に歩きやすい尾根になり、左から林道が接続しますが、そのまま植林の中を進むと西群馬幹線218号となります。
217号は少し左にあり、216号の近くを下ると、東山梨変電所前の巡視路入口に出ました。
こんなとこに出るのか~!

追分のしらかばに立ち寄ると、薪ストーブが炊かれており、暑いくらい。
和風チキンガーリックステーキ定食という長くて言いにくい定食を注文すると、「はい?」と主人が怪訝な顔をしたので、もう一度注文を言い直しました。
和風チキンガーリックステーキって長くて言いにくいですよ!(笑)
チキステでいいのでは~?
タレを御飯にかけて食べたら最高でした!

s9300084.jpg
色づく北尾根

s9300088.jpg
西群馬幹線218号への尾根

s9300106.jpg
送電線鉄塔群

s9300107.jpg
ここに出る

s9300115.jpg
和風チキンガーリックステーキ定食 830円

明日は、甲斐郡内東編の合同踏査です。
起きられるかな~?
遅刻したらゴメ~ン
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
奥武蔵登山詳細図コースガイド

アクセスカウンター

山名索引

あいうえお順で山名を探せます!

検索フォーム

プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。