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庭洞山

2016年10月7日(金)
笹子駅~稲村神社~大勝線52号~大勝線53号~大勝線52号~西群馬幹線213号~西群馬幹線214号~杣徑探索~黒野田林道~庭洞山~笹子駅

前回、899m峰の東のコブでルートミスで行けなかった稲村神社から登りま~す。
稲村神社を訪れるのも、久方ぶりで本社ヶ丸へはここの前を通って登ったものです。
でも今はリニアのトンネル残土置き場になってしまい、道は通行止になり、遠回りをさせられるようになってしまいました。
通行止地点へ行くと、巨大な堰堤ができており、そこから本社ヶ丸を仰ぎ見ます。
昔はこの道を通ったんですけどね~。

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通行止の旧道から本社ヶ丸を仰ぎ見る

稲村神社へ戻ったら、神楽殿と拝殿の間から登ります。
文字が擦れた指導標と白標柱が出て来て、急登の後大勝線52号となります。

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神楽殿と拝殿の間から登る

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大勝線52号

西へ下る踏み跡を発見し、下ってみることにしました。
文字通り水の涸れているカラ沢を渡る地点は木橋が真っ二つになっていて、土砂に埋まっております。
一体何があったのでしょうか?

s9270028.jpg
木橋は落ちている

ここから道が不明瞭で迷いましたが、すぐ上に林道が見えたので、やや上流へ進むと林道に出られます。
なんと、前回倒木を跨ぎながら下った道とは別の道があるようです。
歩きやすい巡視路でジグザグに登って行くと、大勝線53号でさわやかな空気が気持ち良いです。
良い道を見つけることができ、まずまずの収穫がありました。

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林道に出て大勝線53号へ

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大勝線53号

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西側(新田方面)の眺め

大勝線52号まで戻って、899m峰を目指します。
間違えた東のコブは、油断していると間違えてしまうのも無理は無いなと思います。
ルートミスした方の尾根の方が広くて歩きやすそうなんだもん。

西群馬幹線213号で、庭洞山を眺めると、山らしい風格は感じられません、甲州街道から眺めると形の良い山なんですけどね。
少し下ると、巡視路分岐で大沢山への尾根道と分かれて左へ下ります。

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西群馬幹線213号からの庭洞山

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巡視路分岐

多少不明瞭な箇所もありますが、プラ製階段があるので、迷いません。
白標柱の立つ場所で右へ曲ると、見覚えのある場所に出ました。
右には黄テープが見えております。
こんなとこに出るのか~!
来し方を見ても、遠くに白標柱が見えるだけで、かなりわかりにくい分岐です。
これでは前回気づかなかったのも無理はありません。
前回ほんとは、213号に行きたかったんですけど、214号に行ってしまったんですよね。
どうせなら、この分岐に白標柱を立ててくれればいいのになあ。

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どうでもいい場所に白標柱がある

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左:車道から笹子駅 右:西群馬幹線214号

西群馬幹線214号へ上がり、尾根を急登するとトラバース道に出ます。
右へ少し行くと、左後方へ道が分かれますので今回はこの道を探索します。
直進は前回行って、薮で行き止まりでした~。

s9270064.jpg
右上の杣徑に入ってみる

大きくジグザグを切って、徐々に高度を上げます。
植林のための杣徑なので、なかなか高度が上がらず距離だけが延々と長い感じです。

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なかなか良い道

1059m点の下を通過すると、急に道が悪くなり、行き止まりとなりました。
大沢山への尾根道には、接続しておりません!
なんじゃこの道は~?

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ここで行き止まり

林業関係者から聞いたところによると、作業径路(杣徑)は登山者が間違えて入り込まないように、わざと登山道の手前までしか道を作らないそうです。
ここがまさにそうです。
これでは、利用価値がありません。
戻って、北側を探索しようとしましたが、薮がすごそうだし、また行き止まりだったらさすがに萎えるので、214号へ戻って、奥野沢川へ出ます。
あまり踏まれていない道なので、不安になりますが、右の溝状の涸れ沢に沿って進めばいいのです。
奥野沢川は、清冽な水をたたえており、薮こぎでかいた汗を流します。

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今にも落ちそうな、ど根性岩

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奥野沢川にかかる木橋

車道に出たら、黒野田林道を進みます。
以前、オッ立からぐるっと回って、初狩へ行こうとしたら、宝越えで真っ暗になり、ルートミスもしたので怖くなって下山することにしたことがあり、黒野田林道はエスケープルートとして役立ったことがあります。
天候の急変や体調不良などで登山が困難になった場合は、林道がありがたいですね。
いくつか展望の良い場所があるので、なかなか楽しい林道です。

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笹子雁ヶ腹摺山、矢平峰、トクモリ、お坊山

庭洞山で今日も一座登りました。
普通に登山道で下山したら、左手に祠があるのに気が付きました。
この道は何度も通っているのですが、祠に気づいたのは今回は初めてです。
後で調べたら、『甲斐国志』に「駅戸南裏の山足にあり、~中略~土人今に御殿屋敷と号す」とあり、ここが御殿屋敷跡のようです。

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御殿屋敷跡

夕食は、すき家で期間限定のアボカド牛丼を食べました~。

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アボカド牛丼 490円

3年ほど通い続けていた歯医者が今日で終わり、ホッとしました。
奥武蔵登山詳細図の山名由来が虎秀山で中断しておりますが、部屋の片付けが終わったら再開する予定です。
あちこち、掃除しなから、いらないものは捨てて、整理整頓しますので、けっこう時間がかかります。
本棚も増えたし、倉庫も庭に置きました。
ウィンドウズMeのパソコンは、ソニーに頼んで処分。
やっぱりきれいな部屋は気持ちがいいですね~。
これでいつでも嫁さんを呼べます!
婚活しないとな~。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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