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関山(せきやま)

標高270m。 高麗川左岸、虎秀山の西北西にある山。飯能市。

別名:中嶽

中嶽 ナカダケ

山瀬ヶ沢の西、山頂で4字(あざ)に分れる。
村の中央にある山という意味がこめられ、中嶽であろう。
南むきの斜面が多いから畑もだいぶつくられた。
寛検、切畑2反5畝14歩9筆。
焼畑が広く行われたと見える。

関山 セキヤマ

中嶽の西北。
西向きの急斜面。
寛検、切畑・下々畑約8畝歩。
地名の由来は鎌倉橋付近に堰があったといわれているから、堰の山だったろう。


『飯能市史 資料編 Ⅺ P100』

270m峰の南が中嶽で、北が関山と呼ばれている。
東のピーク(井上の井の字のところ)は、山瀬ヶ沢と栃久保になる。

奥秩父線76号の北で興徳寺方面の西に下る。
鞍部に着くと、左が興徳寺だが、倒木が酷く荒れている。
尾根上直進が関山方面だが、未踏査なので、いつか山頂に立ってみたい。

飯能市史によると、関山の由来は、鎌倉橋付近に堰があったので、堰山が転じたという。
中嶽は旧井上村の中央に位置していたことによる。
岩場があれば、嶽の字も納得できるが、あるのだろうか。

s8510052.jpg
2015年3月21日(土)右の興徳寺方面へ

s8510107.jpg
2015年3月21日(土)鞍部の左が興徳寺、関山は直進

s8510109.jpg
2015年3月21日(土)手製道標
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2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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