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丸山(まるやま)

標高357m。 長沢川左岸、育代山の西にある山。飯能市。

丸山 マルヤマ

田中の北、風影への道の左の山中だが、ここから見た北の山が丸く見えるので言うのであろう。
寛検に切畑6歩2筆を見るのだが、坂の理右衛門、八左衛門の耕地になっている。
坂からは、いささか遠すぎるようだが、こういうこともあった。



『飯能市史 資料編 Ⅺ P106』

奥武蔵登山詳細図範囲内で7座あるうちの1座。

山容が尖っておらず、丸みを帯びている山に多くつけられる山名。

『ものがたり奥武蔵 P57 略図』にある大松尾根は、バラ塚から南に分かれる尾根であるが、ヨコガヤ道については詳細不明。
丸山一帯はかつて耕作地であったようなので、ここを行き来する道がヨコガヤ道と呼ばれていたのかもしれない。

大松尾根はバラ塚から始まるが、踏み跡が無い(ここを歩いた強者の知人はいる)ので八徳コースとの交差地点から入る。
尾根上を下ると、一つ下の旧道と思われる横道と交差してなおも尾根上を進む。
作業道が右から合わさり、左へ分かれるが、黄標柱を頼りに尾根上を進む。
なだらかな468m峰を過ぎると、道が悪くなって、植林に埋もれたような安曇幹線355号を見る。
ここから踏み跡が不明瞭になる。
踏査時は、枝打ちの作業員と遭遇し、枝が足下に散乱していて歩きにくい。
赤杭№15・76・71を過ぎると357m峰の丸山山頂で三つほど木にテープが巻いてある。
山名標も無い薮山で、ここから更に踏み跡が不明瞭になり、薮もあってわかりにくいが、尾根上を外さないように下ると、荒れた作業道の終点に出る。
更に尾根上を下ると、赤杭№52で作業道終点とぶつかり、ここからは急坂となる。
シノヤブにつかまりながら下ると、作業道に下り着いて、右折。
別の作業道に出て左折すると、梅が見事な広場になり、八徳支10のある車道に出る。

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2015年3月15日(日)八徳コース分岐から大松尾根を下る

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2015年3月15日(日)作業道が分かれる

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2015年3月15日(日)尾根上へ

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2015年3月15日(日)黄標柱の立つ道を行く

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2015年3月15日(日)468m峰

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2015年3月15日(日)安曇幹線355号

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2015年3月15日(日)安曇幹線355号

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2015年3月15日(日)大岩

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2015年3月15日(日)尾根上の踏み跡をたどる

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2015年3月15日(日)357m峰 丸山山頂

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2015年3月15日(日)荒れた作業道を見る

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2015年3月15日(日)取付点(右折)

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2015年3月15日(日)作業道左折

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2015年3月15日(日)春は梅がきれい

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2015年3月15日(日)八徳支10で車道に出る
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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