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峰山(みねやま)

標高456m。 龍ヶ谷川右岸、関八州見晴台の東にある山、四寸道沿いにある。越生町。

『新ハイキング 第533号 2000年3月 P91』などに記載されている山名。
峰は、山頂という意味で、その語源は、ミ(御)・ネ(ナ=大地の転)であると辞典に書いてある。

ミネは、ヤマよりも古い言葉。
峰も山の意なので、訳すと山山ということになる。
こういう地名を双子地名という。

古事記では、峯と書いてタケと読むので、岳岩、猿岩山(たけいわやま)とも関係ありそうだ。

四寸道の南で作業道が合わさる地点が、峰山入口である。
作業道を東へ進むと、高く盛り上がった山が左に見え、作業道が右を巻いてしまうので、ここから尾根に取り付いて、わずかな急登で峰山山頂に着く。
文字が薄くなった古い山名標があるので、猿岩山と違って、登る人はいるようだ。

ここから四寸道へ復帰するのは少々やっかいで、尾根上をそのまま進むと、岩場で進めなくなるので、手前で左へ分かれる道に入るのだが、踏み跡が薄くわかりにくい。
途中で右へ折れて緩やかに下って行けば、四寸道に合流できる。

岩場以外は傾斜が緩いので、適当に北側へ進めば四寸道へ復帰することもできる。



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2015年3月22日(日)ここで右の作業道へ

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2015年3月22日(日)歩きやすい作業道

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2015年3月22日(日)ここで左の尾根上へ

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2015年3月22日(日)456m峰 峰山山頂

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2015年3月22日(日)峰山山名標

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2015年3月22日(日)369mは間違い⇒465m

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2015年3月22日(日)峰山北東尾根の岩場、これを北側に避けて進むしかない。

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2015年3月22日(日)四寸道合流地点を振り返るが、わかりにくい。作業道から往復するのが無難。

南東尾根をたどって、猿岩林道へ下ることもできるが、林道手前の崖マークの直前で左へ下るのがコツ。
いずれも、上級者向きの難ルートで、自身の技量が試される。
峰山に登るだけなら、作業道から往復するのが無難である。

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2015年11月28日(土)峰山山頂

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2015年11月28日(土)南東尾根を行く

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2015年11月28日(土)南東尾根を行く

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2015年11月28日(土)大岩

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2015年11月28日(土)猿岩林道に出る地点

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2015年11月28日(土)尾根上をそのまま下ると、この崖にぶつかるので進めない

sDSCF9455.jpg
2015年11月28日(土)取付点周辺の目印
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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