スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋葉山(あきばやま)

標高360m 北川左岸にある山。飯能市。

次の突起をひとつ越した780mの閉塞曲線が、カンナタテである。
カンナタテから高畑と柏木の部落の間へ引く尾根を北川尾根という。
この尾根は途中小指という畑地を過ぎて大師様(前坂峠)と呼ばれる峠となる。
そして最後に秋葉山450m)となって間野に終わる。
その南の三角点を有する突起が天久保山である。



『ハイキング 81号 奥武蔵高原 宮内敏雄 P9』

旧北川村 八木平に属し、秋葉大権現が祀られていることが由来。
秋葉権現とは、山岳信仰と修験道が融合したもので、北川の岩場が信仰の対象、修験者の修行の場となっていたことを物語っている。
北川の岩場を登ると、大展望に歓声をあげる。
秋葉大権現の石碑が二つあって一つは割れている。
その背後のピーク、360m圏峰を秋葉山としたが、宮内氏の記述を詳しく見ると、新版地形図の460m峰(旧版地形図の450m峰)が秋葉山と言っているようだ。
どちらのピークにも山名標が無く、決め手にかける。
次版発行までに再調査、再選考をする必要がある。
秋葉山について何かご存じの方はご教示いただきたい。

s8580012.jpg
2015年3月28日(土)北川の岩場

s8580016.jpg
2015年3月28日(土)秋葉大権現

s8580026.jpg
2015年3月28日(土)秋葉大権現
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
奥武蔵登山詳細図コースガイド

アクセスカウンター

山名索引

あいうえお順で山名を探せます!

検索フォーム

プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。