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吾野線19号から345m峰

2015.3.6(金)晴れ
6:30~17:00
武蔵横手駅~小瀬名富士~北向地蔵~東稲荷山~東織部ヶ峰~東三角山~鎌北湖~石尊山~毛呂駅

今日のメインは石尊山ですが、その前に色々探索することにしました~。
変わった所へ行くと新たな発見があり、それが面白いのです。

武蔵横手駅を出ると、さっそく、地図に無い祠と鳥居、お堂を見つけました。

s8400005.jpg
祠と鳥居

s8400009.jpg
お堂

ちょうど地元の古老が通りかかったので、お堂について尋ねると、名前は無く、単に「お堂」と言っているとのことです。
いやいや、それはそれで貴重な情報です。
実はこの辺り、無名のお堂がやたらと多いんですよ。
駅のホームから北側を見るとお堂が見えて気になっておりました。
あちらは地図に卍マーク入ってますけどね。

ついでに、山王峠について尋ねると、「手摺のある場所の脇を入って行くといい」教えられ、どさくさで通行許可もいただきました~。
けっこういろんなハイカーが通っているらしく、知る人ぞ知る道のようです。

せっかくなので、林道経由で北向地蔵に行く予定を変更して、山王峠に行ってみることにしました。

s8400010.jpg
巡視路入口

巡視路入口もありますが、こちらの踏査は追々ということで、まずはお許しをいただいた場所から堂々と入って行きます。

s8400014.jpg
教えてもらった入口

樹林の中に入ると、明瞭な山道になり、左へ水平な道が分かれ、右の登っている方へ行くと、右後方から太い山道が合流しました。
こちらが先ほど見た巡視路のようです。

s8400018.jpg
吾野線19号

送電鉄塔が展望の良い場所が多く、ここもその一つで、朝日がまぶしく、一汗かいたので、上着を腰に巻き付けます。
だんだん暖かくなってきましたね~。

前回歩いた、関ノ入沢炭釜谷中間尾根(黒尾根だと東の尾根も黒尾根で紛らわしいので…)に乗ると、峠ではありませんでした。
手製道標がある場所です。
『日高町史』記載の山王峠はもっと下なので、恐らくここを経由して山王峠へ行けるという趣旨だったのでしょう。

s8400022.jpg
尾根に合流する場所(手製道標あり)

山王峠の探索は、いつでもできるので、また今度にして、北上します。
実は前回は、345m峰を捲いてしまったのです。
そちらの方が道が良かったので…。
でまあ、気になる分岐がいくつかあったので、全部探索すると、全部炭釜林道に繋がっておりました~。
いくつも分岐しているので、ちょっとした迷路状態になってます。
ここも地図にうまく再現できるでしょうか。

ぐるっと一回りして、今回は尾根道を行きますと、けっこう急ですね。
345m点には、手製道標があり、しっかり345m峰と書いてありました。

s8400035.jpg
345m点

この尾根は、かなり明瞭に踏まれていて、時折雑木もあって楽しい尾根なんで、もう二回目ですよ。
下の薄暗い舗装路より全然気持ち良く歩けます。

話したいことは山ほどありますが、もう22時半ですね~。
明日も踏査なので、つづきはまた今度です。
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プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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