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遭難事故のニュース

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滝子山の寂ショウ尾根を下って遭難事故が発生していたようです。

あの尾根は、下りにとると、間違えて直進して岩の上に出てしまう箇所がいくつかあります。
戻って、巻道を探すと下りられますが、寂ショウ尾根を登ったことが無い人がいきなり下ると難しいようです。

自分は、寂ショウ尾根に登った後。
別の日に柳沢峠から大縦走を計画したことがあります。
滝子山で夜となり、笹子駅の終電にも間に合うかどうかという時、近道のつもりで寂ショウ尾根を下りました。

やはり、巻道に入るのを忘れて、直進してしまい岩上で何度か立ち往生。
戻って巻道を探してというのが何度かありました。
寂ショウ尾根を登りで登っていた経験があったので、なんとか下れたのだと思います。

何度か道に迷いつつも林道まで後少しのところまで来て、急に地面が無くなり、気が付いた時には、斜面を滑り落ちておりました。
着地したところは林道で、運良く足から着地。
打ちどころが悪かったらと思うと怖かったです。

終電にもなんとか間に合って、大縦走は成功。
でも、山は自己責任とはいえ、夜道の寂ショウ尾根はさすがに無理があり過ぎました。
途中まで同行した方にも心配させてしまい、注意を受け、猛反省。
以後、無理な計画は、しないようにしております。
大月警察署でも、寂ショウ尾根は登り専用、下山禁止の指導をしているようです。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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