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水雲山登拝路 2016.06.03(金)

帰りは超特急で帰ることになり、水雲山を選びました。
ザックも下山口にデポしておけるので少し楽ができました。

踏み跡ありますが、ルートファインディングをして下ります。
大岩が眼前に立ちはだかれば、水雲山はもう近くです。
数年前に、ここから四十八滝口へとトラバース道をたどったことがありますが、途中に親不知という超危険な難所があります。
ザレ場で落ちたらどこで止まるかわからないという場所です。
修験道の一部でしょうが、親不知だけは二度と歩きたくないですね。

展望が広がって、送電線鉄塔が近づくと、薮が出て来て、踏み跡がわかりにくくなります。
東から回り込んで下る感じです。
勢い任せで、尾根上を下ると猛烈な薮となります。
以前、登りにとった時は、猛烈なヤブコギで苦労しました。
迂回路を探したりもしたなあ~。
巡視路を下ると梯子になり、ここも怖いです。
沢は飛び石伝いなので増水時は渡れません。

林道を下って、北口登山道入口に戻ります。
道が荒れているので、ここまで車で入るのは難しそうです。
我々の車は、途中でえぐれた場所(右カーブのところ)にはまってしまい、車が進めなくなりました。

ちなみに、急用があって超特急で下りましたが、下山口から北口登山道入口まで1:23で下れました。
登りはかなり時間かかったんですけど、下りはあっという間でした。

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水雲山下山口

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水雲山

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水雲山山頂

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水雲山からの御巣鷹山

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丁目石

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展望が広がる

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送電線鉄塔

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梯子

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飛び石伝い

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水雲山を見上げる

北口登山道では、遭難事故も発生しているので、下りは避けた方が良いです。
登りも、危険な箇所がいくつかあるし、距離や標高差もかなりあるので、熟達者向きです。

次回踏査は、6月9日(木) 宝鉱山~石切山~笹子駅の予定です。予報は曇り…、そろそろ梅雨か~?
平日は9:40のバスがあるので、バスで行こうと思ってましたが、タクシーで行こうと思います。
ちなみに、土休日は10:55で登山には不向きです。
特にこの時期昼近くスタートはあちいよ~。

おまけ画像

IMG_4117.jpg

IMG_8800.jpg

IMG_5418.jpg

いつも単独踏査なので、自分の写真を撮れませんが、今回はYさんに撮っていただきました。感謝です。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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