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物見山探索

6:00~13:00
武蔵横手駅~235.9m三角点~物見山~安州寺~駒高~275.8m三角点~黒尾根下部~横手溪谷~武蔵横手駅

火曜日に踏査した、山王峠の尾根(関ノ入沢炭釜谷中間尾根)を末端付近から通しで歩いてみることにしました。
龍泉寺の先で尾根が下がっている場所に前回見つけておいた階段があり、そこから尾根に取り付きます。

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関ノ入沢炭釜谷中間尾根取付点

墓地を両側に見て、尾根上を進むと、踏み跡が左右に横切ります。
左は、龍泉寺に出るのでしょうか。
右は、前回歩いた作業道に繋がっているようです。
しばらく先に祠があって、これが山王様でしょうか。
あちこちに穴が開いたのを見て進むと、前回通った峠です。
ここが山王峠かと思ったのですが、『日高町史』の標高とは違うようです。

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目の前が明るくなると、吾野線17号の送電鉄塔があり、眺めが良いので少し休みます。

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気持ちいい朝

左に巡視路を分けて進むと、235.9m三角点峰になります。

s8380037.jpg
235.9m三角点峰

「横手の横手神社方面と北の炭釜谷津をつなぐ山道にある峠で標高233m
峠周辺の地質はチャートのため、峠に至る道は比較的急である。
かつては、炭焼きや山仕事のための人の通りがあったが、最近では山菜採りなどわずかな人しか通らない。」

『日高町史 P118』

標高だと、235.9m三角点峰の北の鞍部ということになりますが、はっきりしません。

s8380039.jpg
山王峠?


345m点は、いつの間にか東側捲いておりました。
良く踏まれた尾根道が続き、道標さえあれば、赤実線という雰囲気です。

小瀬名分岐からハイキングコースを歩いて、物見山に立ちます。
高指山へ下って行くと、山道と書かれた指導標で右に曲がってみました。
良く踏まれた道でジグザグして、車道に出ると安州寺の脇です。
熊が出たとの張り紙があるお寺。

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安州寺

仏沢谷川左岸尾根は、清流林道が分かれる場所から、踏み跡がありました。

s8380092.jpg
仏沢谷川左岸尾根取付点

展望の良い畑の間を進むと、樹林の中に入ります。
275.8m三角点を過ぎて、ずんずん下って行くと、墓地脇で開けた場所に出て、古い道標がありますが、文字は読めません。
かつては登山道だったのでしょうか?

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古い道標

右は墓地で行き止まりだったので、左へ行くと、小川沿いの道になり、橋を作っている方がいらしたので、聞いてみると、通行許可をいただき、ハイカーもしょっちゅう通っているとのことです。
ただちょっと、入口がわかりにくいのが難点で、防火水槽の看板から入るのがコツです。
わかりやすいようにうまく表現したいですね。

s8380114.jpg
出て来たところを振り返る

林道を上に進んで、黒尾根の取付点を探しますが見当たらないので、適当な斜面を無理矢理よじ登って、登山道に出ました。
途切れ途切れでしたが、獣道をうまく利用できたのが幸いです。

前回歩いた分岐まで往復して、黒尾根を下ります。
そういえば、今朝歩いた西隣の尾根も黒尾根って書いてありましたが、紛らわしいですね。
道路改修記念碑のところに出ましたが、マーキングの類はありません。

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黒尾根から出て来たところを振り返る

今度は前回見つけた別ルートを調べてみます。
先ほど通った高麗橋分岐から右へ曲って、尾根から下る道です。
分岐が多かったので、登りにとると難しいですが、踏み跡はしっかりしており、良い道でした。
墓地脇に出て、民家で洗濯物を干している女性がいらしたので、聞いてみると、通行許可をいただけました。

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墓地入口

高麗駅が近いのですが、武蔵横手駅までまだまだ踏査します。
旧道に入って、新井竹芸さんを覗くと、様々な竹細工が売られていました。

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新井竹芸

近くに有料駐車場600円(土休日のみ)があり、河原へ行けるようなので行ってみました。

s8380155.jpg
横手溪谷

3回目でやっと横手溪谷っぽいところを見つけられました。

西武線沿いの静かな道を進んで、武蔵横手駅にゴール!

明日は、土曜日なので、西吾野~愛宕山~桧岩~岩岳~善兵衛谷林道~中尾山~吾野駅で歩く予定です。

標高200m付近でクモの巣があったので、いよいよ春が近い感じです。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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