スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風木クボ南西尾根 2016.05.09(月)

八幡坂ノ頭西側巻道(巡視路)を歩いた後、八幡坂峠でザックを回収し、鐘楼のある金毘羅山へ向かいます。
展望の良い場所ですが、今日は曇りなのでいまいち。
ベンチで休んだ後、風木クボへ向かいます。

s9140063.jpg
金毘羅山(天王山)

電波塔のある風木クボに着き、柵の手前を左へ下ります。
思いのほか良い道が下っていて、滑りやすいザレ場には、ロープも備えられております。
下り切ると、右側が自然林で雰囲気の良い尾根歩きとなり、次のピークにはテレビ中継塔があり、『名栗の民俗』に、机ノ山と書かれているのはこのピークのようです。

s9140067.jpg
風木クボからここを下る

s9140069.jpg
ロープのある道

s9140070.jpg
右側が自然林

s9140071.jpg
テレビ中継塔

s9140073.jpg
510m圏峰(机ノ山)からの眺め

予想外の展望を堪能した後、電柱に沿って下りますが、途中から悪場を下るようになり、おかしいなと思ってコンパスを出したら、南へ向かっているじゃあ~りませんか!
写真の電柱の場所、480mからは右へ曲がって、南西に下るのが正解なようですが、踏み跡が薄くわかりにくいです。
この尾根は、登りで使った方が良いようです。

下っていると、そのうち尾根の形がはっきりとして来て、小広い380m圏の平坦地に出ます。
登りならほっと一息つける場所でしょう。
薮も無い砂礫地が広がっており、なかなか気持ちの良い場所です。

s9140074.jpg
電柱に沿って下る

s9140075.jpg
この電柱で右へ

s9140076.jpg
広々とした380m圏

灌木の藪を分けて下ると、またしても急下降です。
わかりにくい分岐もあるし、なかなか厳しい尾根です。
樹林を抜けて、明るくなると、丸太が積み上げてあって、目の前の送電線鉄塔になかなか近づけません。
どこを見ても、足場が悪そうなので、かなり大回りをして送電線鉄塔、奥秩父線41号へ下ります。

s9140077.jpg
奥秩父線41号からの眺め

s9140079.jpg
奥秩父線41号

41号付近には、あるはずのものがありません。
黄標柱がまったくないので、下山に使う巡視路がわからないのです。
最初は西側へ行ってみますが、どうもトラバース道のようなので、戻ります。
今度は東へ下ってみると、巡視路の階段を見つけて安心しました。
後はジグザグに下って、右上に墓地を見上げて、その墓地からの道を右から合わせると、黄標柱の立つところで左へ折れて、県道53号線に着地しました。

s9140081.jpg
左の東から巡視路を下る

s9140082.jpg

s9140084.jpg
車道に出る

机バス停が見えておりますが、反対の小殿へ向かいます。
小殿バス停に着いて時刻を確認したらバスは、10分前に出たようです。
次のバス13:30までかなり時間があるようなので、以前から気になっていたお店、ターニップへ行ってみることにしました。

こういうおしゃれなお店に一人で行くのは気が引けるのですが、ドアを開けると感じ良い女将さんが、店内とテラスどちらがいいか聞いてくれて、開放的なテラス席を選びました。

鶏肉の香草焼きと焼きカレーが人気とのことで、焼きカレーを注文。
ドリンクは色々選べて、コーラにしました。
サラダが最初に出て来て、カリカリの上に乗ってたやつがうまかったし、野菜もシャキっとしていておかわりしたいほどうまかったです。

焼きカレーがグツグツ沸騰していて、今日は暑くないのでラッキーでした。
チーズの焦げたのとか、最高のうまさです。

「この焼きカレー超うまいっすね~!」と水を注ぎに来た女将さんに話しかけてしまいました。

お話によると、自転車で来る人が多いお店なんだそうです。
私はバスに乗り遅れて来ましたが~。

s9140089.jpg

s9140088.jpg

s9140091.jpg
焼きカレー

s9140092.jpg

s9140093.jpg
ターニップでお昼

いや~これは良い店を見つけました。
またいつか小殿に下山するようなルートを組みたいですね。

帰りは世話人さん宅へ寄って、登山詳細図の会合がありました。
どんな話し合いがあったかはまだ内緒!!!

おまけ画像↓

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
奥武蔵登山詳細図コースガイド

アクセスカウンター

山名索引

あいうえお順で山名を探せます!

検索フォーム

プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。