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嶺(みね)

標高548m。仁田山峠の北、名栗川左岸にある山。飯能市。

sDSCF0691.jpg
2016年4月8日(金)奥秩父線46号からの嶺と47号

嶺 ミネ

入の西。
北は峰で急峻ながら麓が藤牧の尾根端とV字の底となる仁田山峠で、名栗村との境になる。
降れば名栗村で、国土地理院地図に梶屋橋(鍛冶屋橋)とあるあたりになる。



と『飯能市史 資料編 Ⅺ P114』に書いてあり、仁田山峠から548m峰の尾根東側一帯の地名である。
そそり立つ548m峰をミネと呼び、嶺の字が当てられたようだが、本来の意味は「峰」であろう。
近くの地名で蕨を和類婦と当て字していることからも、少しひねった当て字をしているのがこの辺りの地名の特徴である。
毛呂山町には、と素直に書かれた山がある。
北側一帯は桃ノ木、西側は旧名栗村鍛冶屋入と呼ばれているので、東側の妻沢方面での呼び名である。

山頂は、植林に囲まれた狭いピークで、南に奥秩父線47号が建っていて、巡視路は南側を巻いている。
嶺北尾根(桃ノ木川左岸尾根)は、薮尾根である。

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2015年1月17日(土)嶺山頂

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2016年4月17日(土)嶺山頂
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