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立山から立岩 2016.0401(金) その2

楢抜山から小刻みなジグザグを切ってある道を急下降します。
鞍部へ下り着くと、左下に指導標があるのに初めて気が付きました。
今までは、特異な割れ目がある石垣のような岩に目が行っていて気づかなかったらしい。

ザックを置いて下ると、登山道ではないとの注意書きがあります。

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ロッククライミングエリア

どうやらクライミングをする人たちのための道らしい。
地図に載せた雷岩を見たくて寄り道したのですが、帰宅してから調べたら、最初の岩は雷岩ではないらしい。

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雷岩ではないらしい

さらに下へ道が続いていて、その先に雷岩と蛇岩があるという。
これはいつかまたリベンジしたいと思います。

鞍部へ戻ってザックを回収し、石垣のような岩の脇を抜けて急登します。
ふと左下を見ると、トラロープが遠くにあるのに気が付きます。
クライミング用でしょう。
何に使うのかはわからないですけど。

赤テープのある分岐で右へ仁田山峠への道を分けて左へ登るとピークに着き、そこには手製道標がありました。

sDSCF0329.jpg
ピークにある手製道標

クライマーたちが利用している道だけあって、割合と良く踏まれております。
途中の尾根分岐も赤テープを頼って左へ下れば迷いません。
尾須沢鍾乳洞分岐まで下ると、ここは少々わかりにくいです。
左へ下る道が尾須沢鍾乳洞への道ですが、今回は尾根上を下ってみます。

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尾須沢鍾乳洞分岐

すぐに薮になって、崖上となり進めなくなりました。
な~んだこういうことか…。
西側に岩場が見えたので、ダメ元で下ってみることにすると、古い赤テープを発見。
ここから立岩に行けるのかなあ?

踏み跡の無い斜面を下ると、尖った岩場の左下にブルーシートが見え、赤テープもチラホラ…。

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ここを下る

踏み跡が出て来て、大きな岩場に下り着きました。
ハーケンが打ってあるので、ここもゲレンデでしょう。

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岩場

道は左へ曲がり、ブルーシートの下を通ります。
倒木で近年道筋が変わったようでわかりにくくなっております。
怖くてブルーシートの中身が確認できませんでしたが、クライミング用の踏み跡に出て、トイレへと文字がかすれた標示が木にかけてあるのを見つけました。
こんな山中のどこにトイレがあるのでしょうか?
以前、尾須沢鍾乳洞に来たときはまったく気が付きませんでしたよ?

この手前の直立する岩場が立岩のようです。

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立岩

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トイレの標示

トイレの標示からは、ザイルが張られた場所を急登します。
ザイルが終わると、右へトラバースして進むと、指導標とベンチが見えて来て、平日なのにクライマーがおりました。

軽く挨拶して、尾須沢鍾乳洞を後に下ります。

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ザイルの張られた道を登る

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sDSCF0358.jpg
尾須沢鍾乳洞

尾須沢鍾乳洞からは河又名栗湖バス停が近いのですが、名栗分室の図書館へ行きたいので、反対の名郷方面へ進みます。

連慶橋を渡って、名栗川右岸を進むと鳥居観音があります。
実業家、政治家だった平沼弥太郎氏が、戦没者慰霊と母の菩提を弔うために作ったそうです。

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鳥居観音

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鳥居観音公衆トイレ

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鳥居観音入口

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車は500円

右にケニーズ・ファミリービレッジ、左に上名栗諏訪神社を見ると、立派な建物が見えて来て、飯能市役所名栗庁舎です。
この中に、名栗分室図書館があるので、入ります。
ここが今日の目的地だったりします。

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ケニーズ・ファミリービレッジ

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上名栗諏訪神社

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飯能市役所名栗庁舎(名栗地区行政センター)

ここにしか置いていない本もあって興奮して、借りようとしましたが、残念ながら禁帯出で、コピーも半分までとのこと。
もう半分は次回コピーということになり、コピー代を支払います。
ここはコピーを係員がやってくれます。

帰りは、せせらぎ橋を渡って、小殿バス停から帰りました。

この後、とある場所でとある貴重な地図を入手しようとしましたが、管理人が不在とのことで手に入れられませんでした。残念。
ちゃんとアポとらないとダメですね~。

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とんがった山発見!

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茶畑からの楢抜山

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せせらぎ橋で小殿バス停へ

飯能駅に着いたら、定番の日高屋へ~。
野菜タップリタンメンを注文し、先週もらったサービス券を使用します。
野菜もうまいけど、スープがうまいね。
向かいに座った男性も野菜タップリタンメンを注文しており、かなりの人気商品です。

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今日も日高屋へ

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野菜タップリタンメン(大盛りだけどサービス券で割引)

借りた本を返したいし、コピーの続きもやりたいので、次回も名栗方面へ出かける予定です。


おまけ動画↓

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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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