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北川尾根から関八州見晴台 2015.12.05 その3

面白イベントや、迷い場所の現場検証でかなりの時間を潰してしまいました。
普通に登っていれば、とっくに関八州見晴台へ着いている時間です。
でもまあ、急ぐ旅じゃありませんから、寄り道しながら雑談しながらの山旅もいいもんです。

430m圏峰から北川尾根を登り、460m圏峰を過ぎて、次の鞍部では手製道標がバラバラに砕けておりました。
気持ち良い小笹の後、急坂になり登り切ると500m圏峰のオバケ山となります。
昔から鬱蒼とした林だったので、木こりや猟師からオバケでも出そうなのでオバケ山と呼ばれたそうです。

sDSCF9513.jpg
気持ち良い小笹

sDSCF9517.jpg
500m圏峰 オバケ山

sDSCF9522.jpg
北川尾根の黄葉

周囲の石を組んで作ったような素朴な祠があり、高山不動の無間の鐘が昔あったということで、おかね様と云われておりますが、平坦な場所では無いので、旧地は別の場所かもしれません。
そこからわずかに進むと、左に赤黄テープが巻いてあり、古い峠道が左へ町屋敷へと下っておりますが、現在は倒木で通行不能なので、旧峠道に沿って倒木の無い脇を進めますが、上級者向きです。

ここを下る予定でしたが、ジャンケンに負けた?ので更に北川尾根を進みます。


sDSCF9528.jpg
北川尾根の紅葉

636m峰でランチにしますが、薄暗い場所なので、紅葉の場所が良かったかもしれません。
岩場を直登し、カーブミラーでグリーンラインに出て右折。
山道を通らず、車道を通ると地図の井戸入の文字の「戸」の上のカーブ地点から展望が広がりました。
これは嬉しい発見です。

sDSCF9535.jpg
井戸入付近からの展望

関八州見晴台の山頂写真を撮り忘れておりました。( iдi )
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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