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関八州見晴台で販売

今週は、仕事が部署異動になり、忙しくてパソコンを開けませんでした~。スミマセン…。
というわけで、今日は二回目の地図販売です。
前回は、Sさんがサポートしてくれてとても助かったのですが、今日は一人で西吾野駅から寂しくスタート。

パノラマコースから分かれる道の探索でもしようかと思い、パノラマコースへ向かいます。
西武線のガード下を潜って左に曲がると、右の北川へ下る道が分かれるのでそちらに入ります。
指導標のところから入るよりもいくらか近道なのです。
木橋が大きくたわんで、霜で滑りやすいのでゆっくり慎重に渡ります。

sDSCF9364.jpg
パノラマコース近道

対岸の道に出たら左折するとすぐにパノラマコースと書かれた指導標がありますので右に曲がって林道のような幅広い道を上がります。
沢沿いを離れると、展望が広がるようになって、子ノ権現、本陣山、天久保山などが見えるようになり、汗も噴き出て来たので上着を脱いで、景色を堪能します。
右後方は奥多摩方面でしょうか?

sDSCF9377.jpg
パノラマコースからのパノラマ

【追記始】
15929PChangeSun Nov 29Y2015[1]
Hitominさんに山座同定していただきましたありがとうございます!
これによると、中央の山は川乗山だったんですね~。
山の名前がわかると、展望も一層楽しいものになります。

Hitominさんのサイト⇒山からの眺望
【追記終】

探索しようとした道は、藪があるし、蜘蛛の巣がキラリと光っていたので、探索を中止してそのまま上がることにしました。
今日は踏査では無いので、登って下りて、登って下りてが無いので気が楽ですよ。
荷物が重いので、のんびりゆっくり上がると、ほぼコースタイム通りです。
石仏のある赤坂を過ぎ、高山不動には寄らず、大峠経由でそのままグリーンラインに出ます。
途中で、左手を注意していると、展望の開けた場所があるので、飯盛山、龍ヶ谷富士、カンナタテの三山が仲良く並ぶ
のを堪能します。
何度見ても飯盛山は、飯を盛ったような山容には見えません。

sDSCF9398.jpg
飯盛山、龍ヶ谷富士、カンナタテの三山が仲良く並ぶ

不動茶屋展望台は、床板が腐っていて危険だったのですが、ついに立入禁止となってしまいました。
遠くから富士山を眺めて、関八州見晴台へ向かいます。

sDSCF9412.jpg
不動茶屋展望台は立入禁止に

8:30頃山頂に着いたら、二人いましたがすぐに下山してしまい、山頂は自分一人。
写真を撮って開店準備を済ませたらやることもないので、地図を眺めます。

sDSCF9422.jpg
関八州見晴台からの富士山

先週、伊豆ヶ岳で知り合ったヤッチさんが応援で駆けつけてくれて、良い雰囲気になったところで、バスに乗って黒山から来たという女性が一部買ってくださいました。
本日、第一号ですよ!
ありがとうございます。

次に来てくれたのが、先週伊豆ヶ岳で地図を買ってくれた男性がバイクで再び来てくれてサインをねだられます。
わざわざ、そのために来てくれるなんて嬉しいです。
ありがとうございます。
ローマ字で書いた方がいいんでしょうか…?

その次が、ブログを見たので来たという女性の方。
実は先週も、伊豆ヶ岳を目指して歩いていたそうですが、時間が遅くなってしまい断念したそうです。
話を聞くと、とある場所で迷ったポイントがまったく同じだったので、びっくり!
地図では、×にしたんですけど、自分の他にももう一人いたとは~。

sDSCF9433.jpg
地図販売

地図についての相談などがある場合は、下記にメールをくれると助かりま~す!↓
climberkaz@gmail.com

11時に店仕舞いして、蟻ノ戸渡リを目指して進みます。
ぶっちゃけ、今日は、こちらがメインだったりします。
蟻ノ戸渡リの岩場は、その昔、修験者が修行していた場所なので、クライミング技術が無いと難しい岩場です。
適切な指導者がいない場合などは、北側の巻道を使うことをおすすめします。
興味本位で安易に進入するのはやめましょう!登山は自己責任です。
近くの石碑は大正時代に担ぎ上げられたようですが、どうやって担ぎ上げたのか、不思議です。

sDSCF9441.jpg
蟻ノ戸渡リ



林道に降りる地点も、段差があってひと苦労します。
逆コースだと、蟻ノ戸渡リが下りになってしまい、難易度が上昇するので、この段差が抑止力として働いているようです。

四寸道を通って、途中から地図を確認して峰山を目指します。

sDSCF9447.jpg
左:横吹峠 右:峰山へ

(あら?記事を書いている途中で、もう拍手が~!(笑)
ありがとうございます。
続きもご覧くださいませ~!)

踏査時は一人で、写真を撮れなかったので、今日は記念写真を撮ってもらいます。
木に巻かれたテープにマジックで峰山と書かれておりますが、かなり薄れております。

sDSCF9449.jpg
峰山山頂

地図には載っておりませんが、峰山からは、南東尾根を下ります。
右後方から、峰山を捲いて来た道に出て、まもなく尾根を乗越す場所で、その道は水平に進んでしまうので、尾根上を進みます。
尾根の左に沿って踏み跡もありますが?
どこに下るかわからない踏み跡に足を踏み入れるのは、避けたいですからね。
結局、尾根上を進んでも、左の踏み跡に出てしまったので、最初から踏み跡を進んだ方が良かったようです。
昔の道っぽい雰囲気の良い道で、このまま順調に下れるかな~?と思っていたんですが…。

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峰山南東尾根を行く

sDSCF9452.jpg
大岩や雑木のある峰山南東尾根

傾斜が急になってくると踏み跡もあやふやになって来て、地形図の崖マークにかかる地点になり、林道が近づいて来たら、ヤッチさんの判断で、左の作業道らしい道へ入ります。
地形図だと、尾根上はこの先崖マークだらけ!
作業道は、かなり薄くて頼りない感じですが、踏み跡があるだけマシです。
ちょっとザレたところを木につかまりながら慎重に下ると、なんとか猿岩林道に着地。

sDSCF9453.jpg
猿岩林道に出る地点

ちょっとヒヤヒヤしましたが、無事生還!
この瞬間がたまりません。
右へ曲がって、尾根末端を確認してみると、崖が続いており、尾根通しに下らなくて良かったなあと思います。
ヤッチさんの好判断で迷うことなく、着地できました。

sDSCF9454.jpg
地形図の崖マークはこういうことか

sDSCF9455.jpg
尾根末端は越-14で、この北東が着地点

火の見下バス停方面へ進み、地形図の温泉マーク(源泉?)へ行く道を探しますが見当たりません。
熊野神社の裏山経由ならショートカットできたのかも~?
遠回りになってしまいましたが、猿岩林道から右へ分岐する道に入ったら、眺めが良い道で、大高取山~鼻曲山まで一望です。
歩いた尾根を眺めると感慨もひとしおです。

sDSCF9464.jpg
鼻曲山などの眺めを堪能しながら歩ける道

sDSCF9468.jpg
ゆずがたわわ

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大高取山と桂木山

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西上武幹線222号と鼻曲山

sDSCF9474.jpg
そば屋で打ち上げ

14:00黒山三滝の無料駐車場は満車状態で、路駐も出るほどの賑わい。
ヤッチさんに車で送ってもらい、そば屋で打ち上げ~。
若鳥焼肉だったかな?
うまかったなあ。
次は東松山名物の焼き鳥のうまい店に行きたい!
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123:バリルートはたまらんですね
お疲れ様です!!
蟻の戸渡りに峰山バリルートとご案内ありがとうございます。
先週、念願の奥武蔵登山詳細図を伊豆ヶ岳で購入でき毎日、地図とブログを見ながら過ごしてました。
ホントに見れば見るほど、詳細に情報が記されていて未だかつてない登山地図です。ご購入された方も同じ気持ちだと思います。
一般ルートからバリルートまで奥武蔵の奥深さを網羅されてますね。
そんな詳細図を歩いて作成された和さんと本日はご一緒させて頂き感謝感激です。
様々、地図作成の苦労話などエピソードも聞かせてもらい、楽しい一日でした。
次回、楽しみにしております。
こんどは締めはやきとりですね。
124:Re: バリルートはたまらんですね
奥武蔵の魅力は、なんといっても無数にある道の豊富さでしょう。
犬も歩けば棒に当たるような感じです。

ヤッチさんとは知り合ったばかりなのに、2回目でご一緒できるようになるとは夢のようです。
同じ穴のムジナってやつでしょうかね。
出会う前から心が通じていたような気もします。

関八州見晴台では、またまた地図のお買い上げありがとうございました~。
しかも、夕食までご馳走になってしまい頭が上がりません。
歩いた時間は短かったですけど、内容の濃い山歩きでしたね。
奥武蔵はまだまだ未踏の場所がたくさんありますので、下見を兼ねてご一緒に冒険できたら…と思います。
名物の焼き鳥、期待しております!
個人的には、鶏皮が大好物で、もうイヤっていうほど食べてみたいです!

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プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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