スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(宿谷)物見山(ものみやま)

標高300m。高麗丘陵にある山。毛呂山町。

一等三角点のある有名な物見山が近いので、区別するために宿谷物見山とも呼ぶ。
この辺りを支配していた宿谷氏の物見台があったことから名づけられた。

①木段墓地口

平沢富士山に行く手前の車道を右折すると、すぐに右に木段が出て来るのでそれに入る。
墓地の下でマーキングに従って右折して、トラバース道を進むと、青杭で北西からの道に合流し、左折する。
マーキングを頼りに、登って行くと、尾根が平らになる地点に出て、ここは小広く山頂の雰囲気。
ここに物見台があっても不思議ではない。
更に進むと210m圏峰の(宿谷)物見山に着くが、山頂らしい雰囲気は無く、薮山である。
ここが物見山だと言われても疑問に思ってしまうが、資料でそうなっているし、この辺りで閉塞圏のあるピークはここだけなのである。

登って行くと白杭のあるコブになり、左へ道を分けて、尾根上を急登すると秋葉峠からの尾根道が右から合流する。
しばらく緩やかな尾根をたどって急登すると、物見山東尾根から宿谷ノ滝へ通じている尾根道に出て、マーキングが賑やかだ。
右へ下ると宿谷ノ滝だが、左へわずかに登ると黄標柱の立つ物見山東尾根に出る。

s8410084.jpg
2015年3月6日(金)遊歩道のような階段が入口

s8410085.jpg
2015年3月6日(金)墓地手前で右折してここへ

s8410086.jpg
2015年3月6日(金)明瞭な踏み跡

s8410087.jpg
2015年3月6日(金)青杭合流点で左折

s8410089.jpg
2015年3月6日(金)踏み跡明瞭

s8410090.jpg
2015年3月6日(金)平坦な尾根に出る 物見台があったような雰囲気

s8410091.jpg
2015年3月6日(金)物見山山頂 210m圏峰

s8410092.jpg
2015年3月6日(金)白杭

s8410093.jpg
2015年3月6日(金)

s8410094.jpg
2015年3月6日(金)

s8410095.jpg
2015年3月6日(金)

s8410096.jpg
2015年3月6日(金)

s8410097.jpg
2015年3月6日(金)マーキングだらけの宿谷ノ滝分岐

s8410098.jpg
2015年3月6日(金)物見山東尾根に出る


②宿谷133口
宿谷川沿いの車道で右折。
宿谷川を渡って車道を戻るように進むと、左後方から道が下っているので、それに入る。
小さく古い墓地を過ぎると、藪がかかって踏み跡が薄くなるが、そのまま進むと、青杭のところで、木段墓地からの道と合流する。
逆コースの場合、宿谷133口に出た方がわかりやすい。

s8430064.jpg
2015年3月10日(火)宿谷川沿いの車道で右折

s8430065.jpg
2015年3月10日(火)宿谷133が目印

s8430087.jpg
2015年3月10日(火)振りかえって右の道が物見山入口

s8430088.jpg
2015年3月10日(火)薮がかかる場所もある

s8430090.jpg
2015年3月10日(火)青杭で木段からの道に合流
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
奥武蔵登山詳細図コースガイド

アクセスカウンター

山名索引

あいうえお順で山名を探せます!

検索フォーム

プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。