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牛頭山(ごんずうさん)

標高313.2m。阿諏訪川と毛呂川に挟まれた丘陵地帯(越生毛呂山丘陵・長尾根)にある山。

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2015年3月27日(金)房田橋付近からの牛頭山 右を頭とすると、山頂は背に当たる。

ごんづう山上がり十五六町の山にて、是も雑木生茂り、村の南かたにあり


と『新編武蔵風土記稿』に書いてある。

「午」の字があてられることが多いが、それだと意味が通らない。
やはり「牛」の字をあてた牛頭山が正名だろう。

昔は山頂に牛頭天王社があったという話もあるが、言い伝えのみのようだ。

牛は古くから、農耕に欠かせない動物であり、山容を見て、牛に似ていると思わない人はいないだろう。
里山の山名は単純に名付けられることが多く、牛のように見えるから牛頭山と名付けられたとするのが妥当である。

牛頭山から北西の道はゴルフ場から先で巡視路に出るまでがわかりにくく、上級者向きなので、往復がおすすめ。

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2015年3月27日(金)ミルティーユ毛呂山の看板にしたがって左の道へ 正面の山は一本杉

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2015年3月27日(金)谷川天満宮

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2015年3月27日(金)ゆずの里 オートキャンプ場入口で左折

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2015年3月27日(金)最奥の民家の先をそのまま進む

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2015年3月27日(金)堰堤脇階段の右の藪に入る

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2015年3月27日(金)防火帯の急登

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2015年3月27日(金)送電線鉄塔跡 中東京幹線

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2015年3月27日(金)竜ヶ谷山と石尊山

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2015年3月27日(金)牛頭山山頂 313.2m

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2015年3月27日(金)北西へ明瞭な踏み跡を行く

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2015年3月27日(金)急下降

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2015年3月27日(金)ゴルフ場の脇に出たら右下へ

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2015年3月27日(金)薄い踏み跡をたどる

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2015年3月27日(金)ここで右に曲がって北西に下る

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2015年3月27日(金)270mで右の巡視路に入る

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2015年3月27日(金)送電線鉄塔跡からの景色

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2015年3月27日(金)送電線鉄塔跡

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2015年3月27日(金)良く踏まれた巡視路を下る

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2015年3月27日(金)良く踏まれた巡視路を下る

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2015年3月27日(金)下部は荒れている

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2015年3月27日(金)毛呂川を渡る

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2015年3月27日(金)車道に出て振り返る
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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