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愛宕山(あたごやま)

標高393.8m・四等三角点 点名:阿諏訪。阿諏訪川と毛呂川に挟まれた丘陵地帯(越生毛呂山丘陵・長尾根)にある山。

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2015年3月23日(月)スカリ山山頂からの愛宕山(左)と峰(右)

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2015年3月26日(木)入集落からの愛宕山

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2015年3月26日(木)入集落からの愛宕山

奥武蔵登山詳細図範囲内では、同名の山が7座もある。
東鞍部にある苔地蔵は、かつて寺院があったというが、愛宕信仰に関係しているかどうかはわからない。
不思議なことに、各地の愛宕山山頂には、祠や社殿など信仰に関係する構築物が存在していることが多いが、毛呂山町の愛宕山には、祠も存在していない。
資料を当たってみたが、愛宕山に愛宕神社があったという記述も見つからないので、この山は地形由来かもしれない。

ア(接頭語)・タコ(高所)ということが考えられ、本家の山城国葛野郡にある愛宕神社は、元々山名が由来で神社が造られ各地に伝播したという。

麓の八阪神社の祭神が、天王様、愛宕様、滝不動様なので、愛宕山の愛宕神社が八坂神社に合祀された可能性が高い。
八坂神社の創建は、江戸時代後期という。

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2015年3月30日(月)八坂神社から右の道を登って行く

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2015年3月30日(月)阿諏訪の春

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2015年3月30日(月)記念碑で左折

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2015年3月30日(月)振り返ると背後にこんもりとした雨堤が見える。左は谷ツ山

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2015年3月30日(月)大平山群

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2015年3月30日(月)防火水槽で左折、注:わかりにくい

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2015年3月30日(月)苔地蔵のある鞍部で右の道へ入り、尾根に乗ったら左へ

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2015年3月30日(月)滑りやすい急登の後愛宕山山頂に到着

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2015年3月30日(月)山名標

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2015年3月30日(月)愛宕山巻道(西側)との合流地点には赤テープがある

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2015年3月30日(月)西へ進む

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2015年3月30日(月)西上武幹線224号の脇を通る

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2015年3月30日(月)滝入峠(たきのいりとうげ)別名:七曲峠
滝入峠から笹郷峠までは5~10分で着く

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2015年3月30日(月)笹郷峠 別名:貝立場

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2015年3月30日(月)旧峠道は細い

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2015年3月30日(月)笹郷林道に出る地点

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2015年3月30日(月)春の笹郷林道
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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