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大谷ツ山(おおやつやま)

標高330m。大谷木川と阿諏訪川に挟まれた丘陵地帯(越生毛呂山丘陵)にある山。阿諏訪称。

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2015年3月27日(金)雷電神社入口付近からの大谷ツ山

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2015年3月5日(木)奥秩父線86号付近からの大平山群

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2015年3月30日(月)阿諏訪 中山からの大平山群

ヤツに関しては谷ツ山で述べた通りで、奥武蔵では、谷をヤツと読み、ヤツとは湿地帯を表わすヤチから派生した言葉で谷間のことである。

阿諏訪から見ると、谷ツ山よりも大きく見えるので大谷ツ山と名付けられた。

別名の大平三号は、大谷木称で『新編武蔵風土記稿』に秣山(馬の飼料を採取する入会山)だったと書いてある。

大平山から東へ行くと、黄標柱の立つコブがあり、そこが大谷ツ山であるが、勢い任せで歩いていると通り過ぎてしまいそうな山頂で、その辺りは、谷ツ山とまったく同じである。黄標柱と行止り標示があるのが、目印になるだろうか。

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2015年3月29日(日)大平山から東へ行き、植林に入ってすぐのところで北へ踏み跡が分かれるが「行止り」と書いてある。
朝日山へ続く尾根だったが、この標示で踏査を断念した。いつか、阿諏訪側から登頂してみたい。

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2015年3月29日(日)北への枝尾根(行止まり)が分かれる地点

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2015年3月29日(日)行止り標示から踏み跡が二手に分かれどちらもすぐに一緒になって直線的な尾根道になる。
(地図にも破線で二手に分かれる道を書いておいた。)

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2015年3月29日(日)黄標柱で右に曲がる

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2015年3月29日(日)コブ

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2015年3月29日(日)大谷ツ山山頂 330m圏峰 北へ尾根が分かれ、踏み跡もあるが、行止りと書いてある。おそらくゴルフ場にぶつかるのであろう。右に折れて、黄標柱229号を頼りに進んで行く。

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2015年3月29日(日)大谷ツ山山頂 330m圏峰
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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