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雨堤(あまづつみ)

標高410m。鎌北湖の西、海老ヶ坂の北にある山で主稜から飛び出た枝尾根末端付近の小さな山。

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2015年3月30日(月)阿諏訪 中山からの雨堤(中央)。左は谷ツ山

桂木観音の西、ゆうパークおごせに至るコース上にも同名の山(標高240m)がある。
この山に雲がかかると雨が降るなどという観天望気の指標となった山だと思われる。
由来を考えると、『ものがたり奥武蔵 P66』の略図はやはりおかしい。
五六峠の場所も違うようだ。
地元の方が作った資料の方が正確だと思われ、何より山名は地元の呼び名が優先されるので、毛呂山町域については、地元資料を参考に山名等を地図に記載したのでご了承願いたい。

この山に至る踏み跡を見つけられなかったので、残念ながら山頂写真は無い。

山頂は、北面は植林で南面はやや雑木が多く景色は見えない。



と資料にあるのでなんとなく想像は付くだろう。

地図でラインが引かれていない数少ない山頂の一つ。
たどり着ける人はいるだろうか…。
もしたどり着けた人がいたら、どこから入るのが良いか、ぜひ御教示願いたい。

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2015年3月29日(日)鎌北林道への道入口 地図ではH425(標高425m)と記載

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2015年3月29日(日)古い看板では通行止めとなっているが、阿諏訪林道の工事が終わり、現在は通れる。

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2015年3月29日(日)良く踏まれた幅広い道を緩やかに下る

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2015年3月29日(日)少し上から分かれた道が左後方より合流

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2015年3月29日(日)左後方の道に入ると、「鎌北林道への道入口:H425」からやや上の登山道に出て、付近を探索して戻る
短絡道のようだが、それにしても奥武蔵は、道が多過ぎる!
この道の多さが、発売延期の一因となってしまい本当に苦労した。

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2015年3月29日(日)合流点に戻って進むと、再び古い看板があり、分岐を右へ行く。(地図には「看板」と記載)ちなみに左は阿諏訪林道へ行ける。雨堤の南面を巻いてしまい、踏み跡が無いか探しながら歩いたが雨堤への道は見つけられなかった。

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2015年3月29日(日)少し下ると山火事注意の標示で二手に分かれ、良く踏まれた右を選ぶ

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2015年3月29日(日)貯水池に出て、ここが鎌北林道終点となっている。

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2015年3月29日(日)鎌北林道
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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