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駒高の蝋梅

6:30~15:30
高麗駅~滝沢ノ滝~物見山~高指山~金刀比羅神社~女坂~高麗駅

今回は、滝沢ノ滝から物見山へ一回りすることにしました。
高麗駅を出て、高麗神社方面へ歩いて行くと、滝沢ノ滝を示す指導標があったので、清流林道沿いに行くことにしました。


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清流林道から滝沢ノ滝へ

道標は、林道伝いに物見山へも行けることを示しておりますが、滝沢ノ滝へ行きます。
ゴルフ場の縁を登って下りる道ですが、遊歩道のような雰囲気で、ベンチもある良い道です。
ごつい感じのチャンスン道標にぶつかり滝沢ノ滝を往復します。

s8320037.jpg
チャンスン道標

東屋の奥に滝があり、一本の白糸を垂らしたような美しい滝でした。

s8320040.jpg
滝沢ノ滝

粕坂の手前で山道に入り、300m点を経て進みます。
道標は少ないですが、ほぼ一本道なので、迷うことはありません。
送電鉄塔巡視路の黄標柱も各所にあります。

林道に出てからがちょっとわかりにくかったです。
尾根通しは急な感じなので、北から回り込んで登りると、日光連山が眺められました。

s8320079.jpg
青空と雲

物見山の一等三角点は、以前は草むらに覆われていたのですが、すっかり明るい雰囲気になっており、驚きました。
それだけ訪れる人が多いのでしょう。

駒高に出ると、蝋梅が満開で、富士山~大岳山~御前山の大展望も楽しめました。

s8320119.jpg
富士山と蝋梅

今日は、暖かいを通り越して、汗だくになるほど暑くなりました。
春が近いのでしょうか?

s8320156.jpg
富士見の丘入口

ぐるぐる回ったり、往復したりして踏査します。
枝道を踏査した関係で、女坂は、何度も往復したので、さすがに疲れました。
金刀比羅神社を下から二往復とかしました~。
女坂も小さな岩場がありました。

s8320200.jpg
女坂の岩場

s8320182.jpg
紅梅

苦労のかいあって、日和田山の道標設置コースをすべて踏査できました。

明日はゆっくり休養&作図をしたいと思います。
明日、明後日は、予報では雪マークついてますね~。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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