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鎌北湖展望台(かまきたこてんぼうだい)

標高270m。鎌北湖の東にある山。
資料には、標高280mとなっており、これは展望台に登った標高と思われる。
観光地っぽい名称を山名にしても良いかどうか疑問が残るが、他に山名も付けられておらず、資料には山として記載されているので、山として数えることにした。
東三角山324m峰から大谷木川右岸尾根をたどって、奥秩父線86号を過ぎると峠状の場所に着き、鎌北湖~宿谷ノ滝の登山道が越えていて、ここが鎌北湖展望台入口となる。
途中で左へ分かれる踏み跡2本は、いずれも四季彩の丘公園遊歩道へ繋がっている。

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2015年3月6日(金)鎌北湖~宿谷ノ滝の登山道が越える峠状の場所が鎌北湖展望台入口

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2015年3月6日(金)細々とした踏み跡が続いている

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2015年3月6日(金)分岐する踏み跡はすぐに合流するのでどちらでも良い。

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2015年3月6日(金)サビサビの展望台が見えれば、鎌北湖展望台山頂に到着。270m圏峰。

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2015年3月6日(金)展望台は老朽化が進み、登るのは危険なのでやめましょう!周囲の樹林が育っていて展望皆無。

かつては、観光客がここまで足を運んだこともあるのだろうか?
昭和文化遺産的な遺物になってしまっている。
取り壊されず、風雪に耐えて残っているのは奇跡に近いだろう。

ここから東へ尾根をたどると、256.4m四等三角点 点名:大谷木を経て飯森山へ行ける。

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2015年3月6日(金)雰囲気の良い雑木の尾根

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2015年3月6日(金)何かの杭が打ち込んである(石標)摩利支天尊への尾根分岐。

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2015年3月6日(金)何かの杭が打ち込んであるピーク(石標)

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2015年3月6日(金)巡視路分岐

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2015年3月6日(金)黄標柱が多い

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2015年3月6日(金)256.4m峰 北へ尾根道を分ける。

256.4m峰は様々な資料を漁ってみたが、特に山名が無いようだ。
『ものがたり奥武蔵』に書いてある館入は字名である。
昔、宿谷氏の館があったという。
この場所かどうかは不明。

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2015年3月12日(木)

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2015年3月12日(木)毛呂山総合公園~鎌北湖の車道から眺める鎌北湖展望台のピーク
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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