スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南ムカイ山(みなみむかいやま)

権現堂南地区にあるので南を冠しており、向かいにある山という意味。

関ノ入林道の五常ノ滝上から沢を渡って取り付くが、悪場の急斜面を登った後、細いトラバース道を慎重にたどって、左へ折れて尾根に乗る。
下降は難易度が増して難しくなるのでおすすめできない。

s8480094.jpg
2015年3月16日(月)五常ノ滝上の取付点、ここから沢に降りて対岸へ渡る。

s8480095.jpg
2015年3月16日(月)尾根末端は岩場で登れないので左から迂回して登る。

s8480096.jpg
2015年3月16日(月)悪場の斜面を登って、先ほどの岩場の上で尾根に乗り、関ノ入林道を振り返る。まもなく右のトラバース道へ。

s8480097.jpg
2015年3月16日(月)トラバース道から淵を見下ろす。落ちないように注意!この後左へ折れて尾根に乗る。

s8480098.jpg
2015年3月16日(月)尾根に乗ると、植林と自然林の境界を歩く。

s8480099.jpg
2015年3月16日(月)毛呂山町の境界杭が目印

s8480100.jpg
2015年3月16日(月)大岩が出て来る。

南ムカイ山は、薮山の典型例で、展望皆無。踏み跡は、山頂のやや左を巻いているので、最高地点を踏むために往復したが密薮に包まれてしまう。

s8480104.jpg
2015年3月16日(月)南ムカイ山山頂340m圏峰

尾根を下って踏み跡が途切れて右へ行くと畑跡の薮に阻まれ行き止まり。

左へ曲がって少し下ってから右に折れる薄い踏み跡があるがわかりにくい。

尾根北側を尾根に沿ってシノ薮の中の踏み跡を追ってトラバースすると、小瀬名手前の登山道に出る。

s8480105.jpg
2015年3月16日(月)ここで右へ行ってはダメ。尾根の左寄り(北寄り)を歩く。

s8480106.jpg
2015年3月16日(月)尾根上は薮

逆コースだと入口がわかりにくく、下部が悪場でもあるのでおすすめできない。
私は、薮山にもう一度立ちたいと思い、二度目は、逆コースをたどったが下部の悪場を避けて、傾斜の緩い紫破線をたどって、道標地点にうまく着地した。

s8490143.jpg
2015年3月17日(火)登山道に出る地点

s8490145.jpg
2015年3月17日(火)南ムカイ山山頂

s8490150.jpg
2015年3月17日(火)道標のある分岐に着地。ちなみに正面の踏み跡を登ると五常山や深沢山へ行ける。

s8490141.jpg
2015年3月17日(火)中野集落から見上げる南ムカイ山

小瀬名富士から約0.1kmの所から南西に向かう尾根が分かれる。
その尾根の0.4kmにある山。
南面は植林で北面は自然林が多い。
ヤブがひどく景色は見えない。



と資料にある。

上の写真も資料にある写真と同じ場所から撮影できたと思う。
山頂到達困難で登っても展望が無い山だが、個人的には、かなり好きな山の一つ。
南の334.7m三角点にもいつか行ってみたいが、藪がすごそうだ…。

参考記事⇒武蔵横手~五常ノ滝~小瀬名
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
奥武蔵登山詳細図コースガイド

アクセスカウンター

山名索引

あいうえお順で山名を探せます!

検索フォーム

プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。