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御製碑と下ノ丸山

武甲山の北側について調べていたら、御製碑(ぎょせいひ)と丸山に関係についてわかりました。

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御製碑

昭和42年の埼玉国体の時に、天皇、皇后両陛下が、丸山に登られ、帰り道にキブネ菊を見つけて「山裾の田中のみちのきぶね菊、夕くれなゐに、にほへるを見つ」と歌われ、この歌碑、つまり御製碑が建てられたそうです。

丸山といっても、芦ヶ久保の北の丸山ではありません。
姿が丸く見えることから丸山と名付けられた武甲山麓の山です。

今は通行禁止ですが、かつての裏参道はこの丸山を通っていたのです。
裏参道は地元有志によって、大正の初期に作られ、親しまれた武甲山の登山道です。

この歌碑の背に丸山が見えいたと思われます。
今も残っているのでしょうか?

武甲山麓には、丸山が二つあったようで、陛下が登られた丸山は、下ノ丸山と呼ばれております。
くどいようですが、現在は立入禁止となっています。
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池田 和峰

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2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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