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百一田んぼ~旧宇根峠

軽トラなら走れる轍のある砂利道を進むと、指導標があって左に「ひゃくいちたんぼ」と書いてあります。
踏み跡は、田んぼへと続いているようですが、草がボウボウで、田植えをされた様子もなく、休耕田か廃棄された田んぼのようで残念です。
101個目のミニミニ田んぼを見てみたかったのですが、この様子だと土砂に埋もれているでしょうね。

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百一田んぼ

旧宇根峠への道は、峠道らしく緩やかな登りで、広葉樹林もあって気持ち良く歩けます。
指導標の立つ鞍部に出ると、十字路を成している旧宇根峠です。
旧としているのは、横瀬町で造った案内図では、北側の鞍部を宇根峠としているためです。

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気持ち良い道

旧宇根峠から、兎沢方面への道も踏査しておきます。
歩きやすい道で車道に出ると、指導標と案内看板がありました。
同じ道を引き返すのも芸が無いので、車道経由で戻ることにしました。

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車道に出る

右に自然石の燈篭があり、この先の小山には、古峰神社があります。
宇根では火災が度々おこったので、明治初期に鹿沼から火伏の神「こぶがはら様」を勧請したそうです。

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古峰神社入口

車道に戻って、登って行くと民家が数件あります。
民家の手前でガードレールが切れる左から山道を下って旧宇根峠に戻ることができました。

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旧宇根峠入口

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旧宇根峠

ぐるぐるぐるぐると一筆書き踏査は大変ですね~。

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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