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思索の森 天王山~新宇根峠

天王山を出て下って行くと右に小道が分かれます。
指導標には何も書いていないので、わかりませんでしたが、これがかつての旧八阪神社参道であったことが後でわかります。
今は歩く人がいないのか、道形が薄くなっております。

笠鉾が天王山にあった頃は、これの上げ下ろしが壮観で、転倒事故も起きていたようです。
大勢の人が笠鉾を担いで旧参道を登り下りしていたのでしょう。
今は誰にも歩かれていない道も小さな歴史があったのですね~。
もぐたんがひっくり返っているのも後で知りました。

s8980049.jpg
旧参道分岐(八阪神社方面)

コブの指導標には、「宇根峠を経て宇根フルーツパーク」と書いてあります。
八阪神社近くの案内看板にも次の鞍部が宇根峠と書いてありますが、手持ちの資料には、更に南の鞍部を宇根峠としているので、新宇根峠ということなのでしょう。

s8980053.jpg
新宇根峠

案内看板では、実線ではなく、破線となっている怪しげな道を下って、東側の木ノ間沢に出ないといけません。
案内図では、もう一つ南の鞍部から破線が延びているのですが、ここは、地形図破線路が出ているようなので、念のために調べておきます。

s8980055.jpg
ここを下る

落ち葉で埋もれてしまったのか、踏み跡らしきものはありませんが、普通に歩けます。
ドクダミだらけの休耕田に出ると、道があったので、左岸道を登って行くと、最奥の休耕田で踏み跡が消えますが構わず進むと、登りつめて、ハイキングコースに出ました。
どちらも一般向きではありませんが、どちらかというと、案内図の破線の方が状態が良い感じです。

s8980056.jpg
田んぼの跡に出る

s8980057.jpg
この鞍部に出る

つづく。
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Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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