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登山詳細図全種類

7:00~15:00 

高麗駅~巾着田~あいあい橋~満蔵寺~高麗峠~宮沢湖~萩ノ峰~夢馬~太郎坊~神久山~天覧山~飯能図書館~飯能駅

今日は、こんな感じで踏査しました。
宮沢湖は、以前行ったことがあるし、楽勝だろうなんて思っていたら、とんでもなかったです。
遊歩道が網目状に広がり、そのほとんどに指導標が立っておりました。
一度だけでは、とてもじゃありませんが、踏査しきれず、宿題になってしまいました。
高麗峠付近で唯一のバリエーションルートもあり、道標さえ立てれば赤実線になりそうな良い道も発見しました。
幼稚園児が、道標の無い道から飛び出して来たのは、驚きましたね。
地元の方しか知らない道というのもたくさんあるようです。

観光案内所の夢馬(MU-MA)にも立ち寄り、情報収集しました。

その後、武蔵丘車両基地にかかる陸橋を渡ると、車両基地と日和田山が両方一度に楽しめるおいしいスポットです。

s8260152.jpg
武蔵丘車両基地と高指山、日和田山

道の分岐へ行くと、古い石仏があり、宝暦13年(1763年)の石橋供養塔があります。
今から250年以上も前のものが残っているなんて驚きです。

s8260160.jpg
石橋供養塔

これの手前に、木橋では無く、珍しく石橋があり、この石柱は、河辺村から運ばれたのだそうです。
石仏はこの石橋と関係があるようです。

周囲の景色は、かなり変わってしまいましたが、変わらず残っているものもあるのですね~。

s8260167.jpg
広葉樹林

林道を歩かず、山道に入ったら、こんな素敵な広葉樹林が広がっておりました。
開発の波にものまれなかった林で、かなり貴重です。
奥武蔵の低山でこれほど雰囲気の良い林があったことには驚き疲れてましたが、やっぱり驚かされました。

太郎坊、神久山(しんきゅうやま)は山名標も無い静かな薮山でした。

天覧山に着いたら14時です。

Mさんとの約束が15時だからスピードアップしなくては~。

大急ぎで下って、飯能図書館に着いたら14:30

資料図書を返却して、リクエストの本はまだですか?と催促すると、名栗の方へ行っているとのことで、もうしばらく時間がかかりそうです。
そういえば、名栗関係の書籍だったな。

その代わりに石造物関係の分厚い本二冊を借りてしまいました。

15:00早足で広小路経由で飯能駅へ向かい、改札で待っていると、「お待たせしました~」の声が聞こえきて、Mさんたちと初対面です。

登山詳細図全種類買っていただきました。

しかもサイン入ということで…。

製作の苦労話などして、感謝の気持ちを送ります。

本当にありがとうございました!

お二人にお話をうかがったところ、冬場は、奥武蔵のような低山が良いので、来ているということでした。

なるほど、確かに冬場の奥武蔵低山は、登山適期です。

かくいう私も、この時期の踏査は、飯能周辺ということにしております。
武甲山や武川岳など標高の高い山は、もうちょっと暖かくなってからですね~。

というわけで、明日は土休日回数券(14枚入)を間違えて買ってしまった西吾野へと通います。
そろそろ、三社峠(みやしろとうげ)付近を終わらせてしまいたいですね~。
予想外の指導標設置コース二本を見つけてしまったので、時間がかかっております。
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プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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