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深見ヶ沢右岸尾根

2015.5.30(土)晴れ
8:00~16:30
芦ヶ久保駅~浅間神社~二子山~三角山~秩父石灰線3号~根古屋バス停

今回は~、三角山へ行きます。
浅間神社コースは、氷の柱イベント開催期間中(冬期)通行止めなので、その迂回路として、深見ヶ沢右岸尾根を思いつきました。
途中に415m点を擁する浅間神社の主尾根ですが、主要登山道から外れているので、深見ヶ沢右岸尾根としました。

芦ヶ久保駅を出て、横瀬方面へ国道を歩いて行きます。
尾根を回り込んだ先の左手に案内看板があるのでそちらに行きます。
登山口でもないのに、なぜこんな場所に案内看板があるのか不思議です。

s8960002.jpg
案内看板

取付点は、そこからやや北へ行った石垣脇にありました。
黄色いプラカバーが目印です。

s8960003.jpg
取付点

このプラカバーはけっこう低い位置にあって邪魔ですが、なんとか潜り抜けました。
後は、尾根へ向かって薄い踏み跡をたどります。
尾根に着くと、コンクリの擁壁があり、これに沿って登ることになりますが、かなり急です。

s8960004.jpg
擁壁に沿って直登する

下降時は、ザイルを用意した方が安全です。
ってもうそれじゃあ、冬期迂回路としては使えませんね。
右寄りを木につかまりつつ慎重に登ります。
昨夜の雨で、足下は滑りやすいです。

s8960008.jpg
やっと登りやすくなる

やっとこさ~登りやすくなったかなと思ったら、岩場が次々と出て来る岩稜帯になり緊張が走ります。
でもどれも迂回路がちゃんとありました。
周囲は植林ですから、山仕事の人がつけたのでしょう。

右側が明るい広葉樹林で気持ち良くなると、10m以上はあると思われる大岩が立ちはだかりました。
これはどうやって登ろうか~?

s8960014.jpg
岩稜帯

s8960018.jpg
岩稜帯

s8960020.jpg
岩稜帯

s8960023.jpg
明るい広葉樹林

s8960024.jpg
そそり立つ大岩

左右どちらも登れそうな迂回路がありましたが、一見するとやばそうな右の方が登りやすかったです。

s8960025.jpg
大岩は、右から

大岩の難所を過ぎると、広葉樹林になりましたが、つらい急登も始まります。
またしても大岩が出て来ると、左下に何やら踏み跡が見えます。
近づくと、登山道でありましたので、ここは直登を避けて、登山道経由で浅間神社へ向かいました。

浅間神社の先から、両神山や西上州の山々の眺めが広がります。
昨夜の雨で、すっきり晴れ渡った気持ち良い空です。

登山道を進んで、途中でおにぎりを食べて、洞穴に着きますが中には祠など何もないようですが、光が洩れて神秘的な空間を作っているようで、他の登山者も足を止めて観察しておりました。

s8960026.jpg
一番雰囲気がいいけど、急登

s8960027.jpg
登山道に出る

s8960034.jpg
明るい登山道

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洞穴
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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