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岩井沢観音堂への古道

先ほど歩いた道を戻って、倒木の先の黄布から尾根に取り付きます。
主尾根は歩きにくそうだったので、こちらの枝尾根から取り付くことにしたのです。

s8940140.jpg
650m点取付点

主尾根に乗ると、広葉樹林が広がって良い雰囲気ですが、日差しが欲しいですね。
650m点は、植林のピークで何もありませんでした。
石仏の脇で古道に合流し、手製道標からいよいよ、岩井沢観音堂への古道へと入ります。

s8940141.jpg
広葉樹林

s8940142.jpg
650m点

道形があるのか不安でしたが、思いのほか明瞭で安心しました。
曲がった木はどうしてこんなことになったんですかね。
かなりの樹齢ですよ。

s8940145.jpg
曲がった木の脇を通る

s8940149.jpg
道形は明瞭

岩井沢観音堂への道が右に分かれると、この先のトラバース道は道が細くなったので、右の道へ入ります。
といっても、良く見て薬研状を確認しないとわかりにくいです。
古道は枝尾根をジグザグに絡みつつ下っていて、下れば下るほど、荒れてきます。
シャガだらけの道になったので、だ~れも歩く人がいないのでしょう。
民家へつづく砂利道に出て、反対へ下ると、見覚えのある岩井沢林道に出ました~。
てっきり、岩井沢観音堂へ出るのかと思っていたのですが、やや上の方でしたね。

s8940153.jpg
シャガだらけの古道

s8940155.jpg
車道に出る

ここから、天久保山を踏査して、明日の分を繰り上げることも考えたのですが、さすがに疲労困憊で、もう登る元気がありません。
大人しく車道経由で西吾野へ向かうことにしました。
長かった~。

明日は、いよいよ正丸駅付近踏査の最後ですね。
延び延びになっていた天久保山を歩きます。

踏査完了まで残り4回!
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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