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メインコース踏査完了!

檥峠から飯盛峠へ向かうと、「池田さんですか?」と声をかけられました。
聞いてみると、いつもブログを見てくださっている方で、昨日のブログを見て、檥峠方面ということでわざわざ駆けつけてくださいました。
いつかこういうこともあろうかと、明日行く予定を書くようにしていたんですけど、まさか本当に遭遇できてしまうなんて~!
嬉しいです!

もう一人のハイカーさんも声をかけていただき、このブログの名前を必至にメモしておられ、登山詳細図にも興味津々のようすでした。
見てますか~?(笑)

飯盛峠の西で以前踏査したところと繋がって、これで飯能から芦ヶ久保までのメインコースが全部繋がりました~。
ここまで来るのに、本当に長い道のりでしたよ。

s8940120.jpg
ついにメインコース踏査完了!

声をかけてくれた方としばらく話して楽しいひと時を過ごして、この方は顔振峠へ帰って行きました。

s8940121.jpg
ありがとうございました~。

すっかり忘れておりましたが、フウリンツツジの踏査もやっておかねばなりません。
車道を歩いて良かったですわ~。
けっこう遠い場所にありまして、苔むした祠とツツジがありましたが、花はとっくに終わったようです。
笹薮の間に下へつづく踏み跡を発見しましたが、ここから先は範囲外ですね。
要望があれば、奥武蔵北部の企画も立ちあがるかもしれません。

s8940122.jpg
フウリンツツジ入口

s8940125.jpg
フウリンツツジ

林道には、西吾野駅への指導標もあるんですよね。
だから林道も踏査せねばなりません。
戻って来ましたよ~。

そして、古道もしっかり踏査します。
やっぱり薮がありましたが、道形はしっかりしていて、緩やかな道です。
最後は、林道に削られてしまったようで、ザレ場を急下降して変な場所に降り立ちました。
廃道でしょうね~。
素直に手製道標に従って、馬頭観音(石仏)横から歩くのが正解です。

s8940135.jpg
古道は薮

s8940138.jpg
古道はここに出たけど…

つづく。
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59:
遭遇した方は、本当に運がいいと思いますよ。
私も、まさかブログを見てわざわざ会いに来てくれる方がいるとは思いもしませんでした。
踏査が取り持つ人の縁、大切にして行きたいです。
踏査が終わればYさんにも会えるかも~。

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プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

メアド:climberkaz@gmail.com

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