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三田久保峠~北川の峠道

三田久保峠への取付点がわからないので、とりあえず、右へ行ってみました。
擁壁から登れる場所はないかと探していたら、ツツジ山とスプレーで書かれた階段を発見!
入ってみたら、杣道のような道でしたが、尾根へ出られれば、文句ありません。

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三田久保峠入口

548m点を過ぎると、わずかに展望が広がる場所があり、驚喜しましたよ。
ここから先はちょっと薮っぽいですけど、道形が明瞭だから贅沢は言えません。

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景色が広がる

三田久保峠に着いて、そのまま進むと、消えかかった地図道標があります。
もうほとんど読めません。
ここが、北川に下る峠道入口なんですよ。
この前は、墓地から上がってしまい、この道を見つけられなかったので、下がダメなら上からってことで、今回下ることにしました。

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峠道入口

峠道らしく、緩やかにトラバース気味に下っておりますが、道形は薄いですね~。
右下に前回入った、墓地への階段を見下ろして思わずそちらへ行きたくなってしまいますが、踏み跡はまだ続いております。
尾根を回り込むと、民家の跡らしき広場に出ました。
ここで道形が不明瞭になったので、適当に下るとゴミ置き場の脇に出て、さらに探索を続けると、ちゃんとした道を発見しましたよ。

s8940028.jpg
うっすら道形がある

民家の跡らしき広場は直進が正解だったのです。
林道がすぐ近くに見えているので、つい引き寄せられてしまったのが敗因です。

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民家跡のような広場を直進

作業道のような峠道を見つけられれば、もうこっちのものです。
ジグザグして、通行止め看板の脇に出ました~。

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作業道のような峠道

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北川正丸林道に出る

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通行止めの手前が三田久保峠入口(上の画像の反対側)

歩いてみれば、わかりやすいですが、前回はここの入口にまったく気がつきませんでしたよ。
ともかくこれで、三田久保峠~北川の峠道発見です。
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Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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