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909m点~見晴台

郡界尾根合流点から武川岳の間は踏査済なので歩きませんよ。
ここまで来て武川岳に登らないっていうのはもったいない気もしますが、これが踏査というものです。
長岩峠への登りが残っていることを考えると寄り道はできません。

左の北側が広葉樹林で気持ちいい道です。
起伏もなだらかでのんびり歩ける尾根ですね~。
鞍部へ来て、地形図破線路の方を見てみますが、やはり踏み跡はありません。
間違って記載されているのか、踏み跡が消えてしまったのでしょう。
植林地では、伐採時に踏み跡が消えてしまうことが多々あります。

s8930041.jpg
左が広葉樹林で明るい道

s8930042.jpg
鞍部から地形図破線路を見下ろす

急登をこなして、指導標のところで右に曲がります。
左の尾根道も気になりますが~。
牛喰林道に出るみたいですね。

909m点では左へ郡界尾根が分かれます。
秩父郡横瀬村と入間郡名栗村の境界尾根なので、郡界尾根の名がありますが、横瀬村は芦ヶ久保村と合併して、秩父郡横瀬町になったし、名栗村は飯能市と合併して入間郡では無くなってしまいましたので、厳密には郡界尾根の名は古い名称ってことになります。

s8930044.jpg
909m点(郡界尾根分岐)

郡界尾根は踏査済なんで、そのまま直進して、見晴台へ行きます。
昔は見晴しも良かったのでしょうが、現在は樹木が育ってしまっていて、ほとんど何も見えず、地名だけが残る場所です。

s8930045.jpg
見晴台

つづく。
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Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

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