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ナギノ入右岸尾根

2015.5.25(月)晴れ
8:00~15:00
山中~ナギノ入右岸尾根~ウノタワ~山中

日曜日は、玄関まで行ったらだるくて布団へ逆戻りでした~。
すみません。
GPSデータの整理で一日が終わりました。

月曜日の今回は、名郷の奥へと車を進めて、焼岩入林道から取り付きます。
焼岩入林道に少し入って、擁壁脇が取付点になり、すぐに尾根に乗れます。
今回の尾根は、焼岩入ナギノ入中間尾根という名称でもいいようです。
焼岩入の位置が資料と違うんで、はっきりとは言えませんが…。
とにかく、ナギノ入右岸尾根を登ります。
目的は、ウノタワから下っている登山道なんですが、往復するだけっていうのも、もったいないので、この尾根を登りに選びました。

s891a0021.jpg
取付点

植林だから楽勝かなと思っていたら、いきなり岩稜帯になってビビリました。
岩場の左を捲いて行きますが、左下は切れ落ちており、焼岩入林道が見え慎重に木につかまりながら進みます。
岩場を二箇所過ぎて、もう無いだろうと思ったら、どでかいのがドバーン!
と出て来て、帰ろうかと思ってしまいました。

s891a0028.jpg
岩稜帯

s891a0033.jpg
岩稜帯

s891a0038.jpg
岩稜帯

同行者は、スルスルと猿のように登って行きますよ。
両手が空いていないと厳しい登りです。

s891a0041.jpg
直登も可能(捲道有り)


s891a0043.jpg
直登も可能(捲道有り)

コロコロしながらの岩稜直登は無理なので、左の捲道を進むことにしました。
ピンクテープを頼りにトラバースして行き、倒木を越えると明瞭な踏み跡に導かれて、尾根に上がれます。

s891a0045.jpg
捲道はコチラ

岩稜帯が終わったなと思ったら、今度はアセビの藪です。
右の植林へ逃げますが、こちらはこちらで倒木や枝が散乱し歩きにくいです。
右の尾根と並走するようになると、急登が始まり、登り切ると茶色い空き瓶が二本落ちておりました。

s891a0048.jpg
アセビの藪

s891a0052.jpg
急登

しばらく植林の尾根をたどると、右へ作業道が分かれたので、同行者には、尾根へ行ってもらい、私は作業道を進みます。
作業道は緩やかに登っていて赤テープのところでたき火跡を見ると、踏み跡が細くなりますが、枝尾根に乗ることができました。

s891a0055.jpg
たき火跡

枝尾根を登って、主尾根との合流部で、同行者を待って様子を聞くと、尾根上もピンクテープが点々としており、歩きやすかったとのことです。
ともかくここからは、右側が待望の広葉樹林になり、気持ち良く登れます。
次第に傾斜が急になって来て、登山道に出ると、赤と青のテープが巻いてある場所に出ました。
難しい岩場があるので、下りは難易度が高くなりオススメできません。

s891a0060.jpg
やっと新緑

s891a0068.jpg
新緑

s891a0070.jpg
登山道に出る

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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