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小持山捲道

巣山ノ頭で、おにぎりを食べて、少し下ると指導標の立つタワ尾根分岐で、ここから初めて歩く、高ワラビ尾根の残りの踏査区間です。
高ワラビ尾根は全体的に広葉樹林が素晴らしいですね。
岩場に出たら、北側の奥多摩方面が一望です。
資料には、ヨコクラとありますが、覗き岩と呼ばれているようです。
足下は垂直に切れ落ちていて怖いのですが、展望が滅茶苦茶いいんですよ。
ここでしばらく遊んでから、尾根を進むと、岩場の段差があり、これはジャンプしました。
指導標を発見し、左へ武甲山への捲道が分かれているようです。

小持山を往復して、この捲道へ入ってみることにしました。
がしかし…。
わずかに進むと踏み跡消失…。
指導標の指している道なのに踏み跡が無いとは~。
困りました。
でも、再び小持山へ登り返すのも悔しいのでそのまま進むことにしました。
かすかな踏み跡を発見し、進んでみます。
獣道程度のごくごく薄いもので、うっかりするとすぐに見失ってしまいそうで、廃道のようです。
岩場が二箇所ありましたが、その薄い踏み跡はうまく岩場を越えていて助かりました。

登山道に出ると、大岩が立っている下に出ましたがこちらにももちろん指導標の類は何もありません。
なぜあんな指導標があるのでしょうか?
間違えて入り込んでしまう人がいるのではないでしょうか?
まあ、個人的には面白い廃道歩きでしたが…。(笑)

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新緑眩しい高ワラビ尾根

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覗き岩

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奥多摩方面の好展望が広がる


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新緑眩しい高ワラビ尾根

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捲道分岐

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武甲山へ行けるの~?小持山の標示もおかしい

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小持山捲道

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登山道に出たところ

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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