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958m点北東枝尾根

炭焼き小屋跡の先で、橋立川が二俣になり、巣山沢が分かれます。
この巣山沢左岸の枝尾根を登ることにしました~。

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958m点北東枝尾根取付点

最初は踏み跡がはっきりしませんが、少し登ると踏み跡が出てきます。
大岩が立ちはだかると、踏み跡が左へ反れているので、それに入ります。
踏み跡と行っても、細い杣道なので、うっかりすると、見失ってしまいそうです。
今朝の雷雨で濡れていて、その上急登なので何度かすべってしまいました。
右に折れて、尾根に戻りますが、逆コースだと直進しそうなので、この尾根は登りがオススメです。
一瞬だけ展望が開け、御荷鉾山などが見えます。
その後は、薄い踏み跡をたどりつつひたすら急登をこなしていきます。
爽やかな風で虫がいなくて気持ち良く登れるのがいいですね。
きつい登りをひたすらこなして、コブに着くと、958m点で、白テープが巻いてあり、ようやく人の気配を感じました。
歩く予定だった伊勢岩ノ谷右岸尾根もここで合流して、覗いてみますがかなり急です。
これを末端まで下っても、最後は岩壁なので、考えるだけでも恐ろしいです。


s8890037.jpg
大岩は左から迂回する

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東西御荷鉾山が見える

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急登

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958m点

958m点からは、雰囲気がガラリと変って、植林の平和な尾根になります。
しばらくして、右側が広葉樹林になって、気持ち良くなり、巣山ノ頭に着き高ワラビ尾根に乗りました。

s8890042.jpg
平和な尾根になる

s8890046.jpg
新緑

s8890049.jpg
巣山ノ頭(オハナドッケ)

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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