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橋立川右岸道

仕方がないので、通行自粛になっている橋立川右岸道を進みつつ、取付点を探すことにしました。
大岩が穿って造られた道は、先人の苦労が偲ばれます。
右下に15m滑滝を見てしばらく進むと、右に踏み跡を分け、その先で道が崩壊しておりました。
トラロープが張ってありますが、ちょっとこれは怖いですね~。
少し戻って、先ほどの踏み跡をたどって左岸へ渡ります。
ピンクテープを見て、尾根らしきところを上がると作業道が出て来たのでたどってみます。
この尾根らしき膨らみから登ろうと思っていたのですが、あまりにも急なので、作業道をたどってみることにしました。
作業道は、左岸沿いに付けられていて、結果的に崩壊地の良い迂回路となっておりました。
多少崩れているところもあるので、適当なところで右岸へ渡って橋立川右岸道に戻った方が良いようです。

指導標を見つけて、廃道になっているシラジクボへの道がここから分かれて上がっており、右岸道もここまでです。
この指導標のおかげで現在地が分かり、地形図を見ると、登れそうな尾根がこの先にあることがわかりました。
指導標の進入禁止の方へ進んで左岸へ渡ります。
先ほどの作業道をそのまま進んでも良かったみたいですね。
でも、右岸へ渡って指導標を見つけられたのは収穫です。
中流と違って、上流は穏やかな渓相です。
炭焼き窯跡と炭焼き小屋跡があり、ブリキのバケツが散乱しておりました。
昔は、小屋に泊まり込んで炭焼きをしていたんですよね。

s8890021.jpg
橋立川右岸道

s8890022.jpg
15m滑滝

s8890023.jpg
崩壊地点

s8890029.jpg
廃道分岐

s8890034.jpg
炭焼き窯跡

s8890035.jpg
炭焼き小屋跡

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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