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三十三尋ノ滝

2015.5.15(金)晴れ
7:30~14:00
大場戸橋駐車場~鳥首峠入口~三十三尋ノ滝~ショウジクボノ頭~滝ノ入ノ頭~鳥首峠~白岩集落跡~鳥首峠入口~大場戸橋駐車場

今回は、三十三尋ノ滝を経てショウジクボノ頭に立つことにしました~。
できるだけ白岩寄りに車を止めようと思い、走らせましたが、鳥首峠入口は、社員専用駐車場で一般車の駐車はできません。

その手前に、駐車できるスペースがあったのですが、頑丈なバリケードで塞がれており、ここも駐車できませんでした。
白沢渓流園は、止められるかどうか不明なので、さらに戻って、大場戸橋付近の鳥首峠寄りの大鳩園駐車場に止めることにしました。


s8860003.jpg
廃止された駐車場

鳥首峠入口を過ぎて、JFEミネラル武蔵野鉱業所の前を通って行くと、立入禁止の標示の直前に、左へ橋があり、対岸に三十三尋ノ滝入口という看板があり、ここから入ります。

s8860007.jpg
三十三尋ノ滝入口

看板があるので楽勝かと思いきや、いきなり道が不明瞭です。
上へ行く踏み跡をたどると、右へ流れて堰堤脇に来ます。
沢沿いをたどってもここで合流するようですが、どちらも明瞭ではありません。

s8860010.jpg
堰堤で左上へ

杣道程度の薄い踏み跡が堰堤から左上に延びており、すぐに沢沿いルートの踏み跡も分かれますので、こちらはSさんに探索をお願いします。
偵察報告をしてもらうと、沢沿いに踏み跡が続いていたとのことです。

それにしても、尾根ルートはかなりの急傾斜です。
木につかまりつつ四つん這いで登りますが、下を見ると怖くなってきます。

s8860012.jpg
ものすごい急斜面

直登は無理なので、薄い踏み跡を追って、斜めに斜上して行くのですが、それでもかなりきつい傾斜です。
ようやく尾根らしい一角に乗って、尾根を登ってしばらくで、特徴的な尖がった岩で左へ踏み跡が分かれていたので、そちらへ行きます。

s8860014.jpg
分岐

トラバース道があるのですが、これも今にも消えそうなくらい薄いものです。
沢に出ると、Sさんが沢ルートを調べてくれることになりました。
荷物を預かり、連日の強行軍でヘロヘロな僕は、腰を降ろしてSさんの帰りを待ちます。

s8860015.jpg
トラバース道を振り返る

パンやバナナを食べながら待っていると、ズザザザ…と斜面が崩れる音がして、鹿か何かの獣が対岸の上を横切って行ったようです。
姿の見えないものほど恐ろしいものはありません。
いったいあの音の主は何ものだったのでしょう?
しばらくしてSさんが戻り、沢沿いルートがつながったとのことです。
Sさん撮影の画像↓

sIMG_0723.jpg
沢沿いルート

sIMG_0724.jpg
沢沿いルート

合流したら、沢沿いを進みますが、道は無いので、沢の中の歩きやすいところを登って行きます。
水流は無く、伏流になっているようで、この先に滝があるとは思えません。

s8860017.jpg


s8860018.jpg


s8860019.jpg
沢沿いを登る

しばらく登り続けると、水流が見られるようになって、滝音がしてきます。
沢は、大岩が転がるようになって進めなくなるので、右手の左岸へ這い上がって、足場の悪いガレ場を進みます。
踏み跡のようなものがあるようです。
三十三尋ノ滝が見えて来ると、踏み跡もはっきりしてきて、岩棚を進んで、真下に行けました。

s8860026.jpg
三十三尋ノ滝

つづく。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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