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楢抜山から尾須沢鍾乳洞へ

原市場中学校バス停から天神峠へ向けてスタートします。
途中に公衆トイレがあり、登山の前に利用できそうです。

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舗装路が途切れて、通行禁止の看板がありますが、自転車歩行者は、通行可能なのでそのまま進むと、天神峠です。

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峠を越えて、沢沿いに下ると、蕨入林道に出て左折し、林道を進んで、赤沢バス停に着きます。
これで二つのコースを踏査しました。
次は素盞鳴神社を目指して、鳥居をくぐって石段を上がります。

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素盞鳴神社から奥へ進むと、秋葉神社があり、そこからはバリエーションルートです。
加久良山(かくらやま)、峯山を過ぎると、岩が積み重なる天狗積です。

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天狗が石を積んだような場所…。
薮好きの登山者が命名し、それが一般化したようで、昔は手製標識もあったようですが、今は見当たりません。

楢抜山山頂は、三等三角点がありますが、展望は良くありませんが、途中の505m点付近で高水山と岩茸石山が垣間見られます。

急下降すると、石垣のような岩があり、驚きますが城があったわけではなく、自然が作り出したもので、どうやってできたかを考えると時を忘れます。

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急登をこなすと、分岐になり、河又方面へ進みます。
途中で尾根を離れて左へ進むと、巨大な岩壁が出てきて圧倒されます。
道が続いていたので、さらに進むとベンチと指導標のある場所に出て驚きました。

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ザイルがぶら下がっているので、クライミングの練習場に出たようです。
クライマーたちは今いずこ?
パイプから水が出ており、赤いマグカップがぶら下がっておりました。
練習の合間にクライマーたちの喉を潤していたのでしょうか?

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遊歩道を進むと、尾須沢鍾乳洞が見えて来て驚きました。
近寄ってみると、大きな岩穴があり、コウモリ穴の別名もあったようですが、今はコウモリがいないそうです。

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無料の鍾乳洞は、初体験です。

河又バス停に出ると、すぐにバスがやって来て助かりました。
次回は、龍谷山、論地山を踏査する予定です。
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池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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