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武甲山捲道

2015.5.6(水)晴れ
6:00~22:30
吾野南部、鳥首峠作図

昨日は、朝起きて踏査に出かけようとしたら、頭痛がしたので、出かけるのを取りやめて作図をすることにしました。
南図はほぼ完成で、仕上げと校正と打ち合わせを残すだけです。
終わったのが、20時だったかな。
沢名も入れていたら時間がかかってしまいました~。
引き続き、北図の名郷~鳥首峠の作図にとりかかったら喉が痛くなってきて、咳が止まらなくなりました。
家にいた方が体調悪くなるなあ。
でも作図を元に踏査することもあるのでやらないわけにはいかないし…。

2015.5.7(木)雨のち曇りのち晴れ
8:30~14:00
一ノ鳥居駐車場~持山寺跡~シラジクボ~長者屋敷ノ頭~武甲山~シラジクボ~一ノ鳥居駐車場

今回は、橋立鍾乳洞に車を止めて、高ワラビ尾根を歩く予定でしたが、朝から雨が降り出し、秩父市内に入っても雨が降っていたので、手短な武甲山踏査に変更しました。
気軽に予定変更できるのは、車のいいところですね。

武甲山は二度目となりますが目的は、武甲山西側の捲道踏査です。
表参道と分かれてからは、植林の中のジグザグ急登でこたえましたね~。

林道に出て、指導標に従って、再び登山道を歩き、持山寺跡を往復します。
この捲道は妻坂峠まで行っているはずなんですが、やっぱり廃道でしたね~。
いつか歩いてみた~い!

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林道もなかなか良い雰囲気

s8800020.jpg
持山寺跡

s8800023.jpg
妻坂峠へのトラバース道は通行禁止

シラジクボに出る手前、わずかな区間ですが、目の前がパッと明るくなって、こういうサプライズは嬉しいです。
薄暗い表参道を歩くより全然楽しいですよ。

s8800030.jpg
新緑の道

シラジクボを越えて長者屋敷ノ頭を目指しますが、荒れ気味で道も細いため注意が必要で、その上けっこう下ってしまうので、武甲山をこれからの者にとってはもったいない気分です。
でもそれを差し引いても、両神山などの眺望は捨て難いものがあります。

s8800035.jpg
両神山の展望

正直、雨で予定変更になったコースなんで、全然期待していなかったんで、この眺望の良さには驚きました。
武甲山より全然いいですよ~。
指導標がある分岐の橋立への道は残念ながら廃道になっておりました。
少し歩いてみたら、伐採地跡で不明瞭になっておりました。
この辺りは、人が住んでいたような痕跡があり、トタン屋根などが散乱しており、状態の良い炭焼き窯もあったので、炭釜き小屋があったと思われます。

s8800037.jpg
廃道分岐

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小持山~高ワラビ尾根

s8800044.jpg
伐採地脇を通るので眺めが良い

長者屋敷ノ頭からはジグザグの急登ですが、ここも伐採地の縁を登るので、眺めが良く楽しいです。
武甲山ってこんなに眺望がすぐれた山だったのか~。
全部のコースを歩いてみないとわかりませんね~。
一ノ鳥居から武甲山だけの往復だと、物足りないので、長者屋敷ノ頭まで足を伸ばして、持山寺跡を経由して周回するコースがオススメです。
雨だから武甲山にしよう!
っていうのは、間違いでした!

s8800067.jpg
高ワラビ尾根

s8800072.jpg
武甲山手前の新緑

武甲山に着けば今回の踏査は終了です。
朝は雨が降っていたのに、晴れ間になりましたよ~!
山の天気はわから~ん。
帰らずに武甲山に変更して良かったですよ。
山頂トイレはGWから使えるだろうと思っていたのですが、まだ閉鎖中です。

武甲山からシラジクボへ急下降しますと、ここの眺めの良さは相変わらずですね。
大持山を前方に眺めつつ下れるのが良いです。

s8800082.jpg
大持山を眺めつつ下る

シラジクボからは、持山寺跡コースに入って、林道を歩いたら、年代ものの車が山の斜面に突き刺さっておりました。
いったい何があったんでしょうか~?

s8800090.jpg
車が斜面に突き刺さってる?

そんなわけで、予想外の眺望で予想外に楽しい踏査となりました~。

明日は、花桐コースを踏査する予定です。
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44:管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
45:Re: 刺激されて、昨日、武甲山に登ってきました。
白馬鑓ヶ岳まで見えたんですか!
それは爽快だったでしょうね~。
今度は、シラジクボ~長者屋敷ノ頭の捲道も歩いてみてくださいね~。
46:管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
47:Re: テレビ見ました。
ご覧いただきありがとうございました!

シラジクボ経由だと1時間半くらい増えると思いますよ~。
武甲山山頂には余力があれば行くという感じでどうでしょう。

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プロフィール

池田 和峰

Author:池田 和峰
2015年から奥武蔵登山詳細図を手伝うことになりました。

奥多摩登山詳細図(西編)などに名前が載っています。

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